久しぶりの更新はやっと読み終わったガンダムUC

始めてガンダムに触れたのは中学1年くらいから
そう思うと早15年
僕の青春は常にガンダムと共にありました(^∇^)

そしてユニコーンへ・・・
全10巻・・・
長かったな~

全体を通してUCは今までのオマージュが満載!!!

バナージがユニコーンガンダムとオードリーと出会い・・・
連邦の人達と出会い・・・
袖付きと出会い・・・
成長していく・・・

そして最終巻!
ラプラスの箱とは何なのか?
フル・フロンタルとはシャアなのか??
バナージとオードリーはどうなるのか???
すべての謎は明かされるのか・・・

ますはラプラスの箱とは・・・
これはある程度予想通りでした(^▽^;)
まあここまで読んできたら大体は見当が付くか・・・
でもそこに秘められている内容は思っていた以上に深かった

そしてフル・フロンタルとはシャアなのか・・・
これはなんとも言えないな~
まあ結論は出ているんだけど・・・

最後にバナージとオードリーは??
一瞬悪い予感はしたが、
ラストはガンダムらしくて良かった!!

印象に残ったシーンは
①『灯して、繋げろ。可能性の”光”を』
 サイアムさんのお言葉です
 百年間秘密を守って来た人が出した結論がコレです。。。
 サイアムさん・・・お疲れ様でした・・・

②『亡霊は、暗黒に帰れぇっ!』
 バナージとフロンタルの戦闘シーン
 バナージが未来への可能性の光ならば、
 フロンタルは過去の闇そのものでした
 光が闇を、未来が過去を打ち破る良いシーンです

③『私たちの中に眠る、可能性という名の神を信じて―』
 この小説の集大成の言葉・・・
 私たちの可能性を信じるのではなく、
 私たちの中に眠る、可能性を信じるのが個人的にはグッと来ました

すべて読み終えて・・・

これでファーストからの系譜は一区切り付いたのかな?と感じました
どうしてもファーストの系譜ではどうしてもついてくる
アムロとシャア、ニュータイプ、ジオン軍、etc

F91ではなんとなくボカしていましたが、
ここら辺をうまく消化してくれました(^^)♭

さてマリーダさんに会うために
次はアニメを見ますか!!!

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