こんにちは。
話を聴くプロの小畑です。
前回の続きです。
「努力することは当たり前。努力しても結果が出なければ意味がない。」
このような価値観はいつ頃から生まれたのか。
私は小学校2年生の時から野球を始めました。
この時に両親や監督、コーチから言われた
「試合に出るために努力することは当たり前。」
「試合に勝たないと何の意味もない。」といった言葉でした。
今振り返ってもこの言葉を言われたときの光景は鮮明に覚えています。
幼いながらに、
「努力するのは当たり前なんだ。」
「試合に勝たないと(結果を出さないと)何をどう頑張ろうと意味がないんだ。」
こう思ったのを覚えています。
このような体験(記憶)から
「努力することは当たり前だ。」
「努力しても結果が出なければ意味がない。」
といった禁止令が生まれ、私の人生脚本に書き込まれました。
ここからいよいよ脚本を書き換えていくのですが
続きは次回お話ししたいと思います。