こんにちは!

ゆーすけです!


今日は脱サラした後に私が入学した

"お肉の専門学校"についてご紹介です!


群馬県は高崎市玉村町にポツンと佇む

『公益社団法人 全国食肉学校』

🏫


↑校舎はこんな感じ。ちょっと古臭い


この歳第54期生として入学した人は54名👦


27歳で入学した私の他には、高校を卒業したばかりの18歳や私と同じように脱サラして3040で入学した人もいて、さらには企業派遣という形で管理職についている50歳の方もいらっしゃいました🍖


学校は全寮制で生活空間の寮部屋は

2人一部屋の2段ベットガーン

(いい歳して2人部屋…かと絶望しました)

↑実際の部屋。私は上の段🪜


今まで一人暮らしの自炊で簡単な料理はしていたものの、"包丁"を持って本格的にお肉をさばくなんてもちろん初めての体験です😰

(お肉屋さんの息子なのにw)


そんな自分がちゃんと

この学校を卒業できるのか。

最初は不安で仕方ありませんでした目


とにかく毎日目にするモノ全てが衝撃的ドンッ

豚肉、牛肉はある程度加工されてきたものをお店でさらに加工して販売していたので、一体丸ごとの牛牛、豚豚を見るのも初めて。


1番驚いたのは

牛の大きさ

🐮


衝撃のお写真がこちらですダウン



↑身長175センチの私を軽々超える牛の"枝肉"


牛しっぽ牛は500〜600kgもある大きな生き物牛あたま

それが天井からぶら下がっているのだから

びっくり‼️


一頭丸ごとだとこんな感じ↓



牛や豚は屠殺後(命をいただいた後)、

頭、手足の先、体皮、内臓を取り除き

足からぶらぶら下げて保管されます🍖


なので、写真でいうと床に近い方が頭牛あたま

天井側が足側牛しっぽということになります💡


この大きな肉の塊を

電動ノコギリと小さなナイフを使って

人の手だけでさばいていくんです炎


↑実際に捌いてる風景👀


一頭まるごとさばくのは一苦労チーン

数時間に及ぶ作業となります。。

(しかし、プロの職人には30分でさばいてしまう人も!)


写真は牛の"骨"🦴を取り除く

"脱骨(だっこつ)"という作業です✏️


さてまだまだお肉は

料理して食べれるような大きさではありません


この後も大変な作業が....


その詳細は

次回の記事で!


最後までお読みいただき

ありがとうございました😊