みなさんこんばんは🌙
ゆーすけです!
今日は前回の私の自己紹介の続きとなります![]()
(前回から1週間経ってしまいました・・・
)
私が勤めていた通信会社
は組織がとても大きく、事業も多岐にわたりました。
”携帯電話”を売っていれば成り立つ商売は
もう昔の話。
タブレット端末、各種サブスクサービス等で
差別化をしていかなければ生き残れない時代に
突入し、息つく暇もなく新たなサービスが
リリースされていきます![]()
「営業」という立場で販売代理店の
マネジメントに頭を悩ませる日々
いまいち自分のモチベーションが保てない毎日![]()
![]()
なんのために自分は今この会社で
「営業」という仕事をしているのか・・・
自分が作ったサービスでもなければ
そのサービスを自分がお客様に
直接的に販売する立場でもない
一方で私の実家「髙木精肉店」も
一つの節目を迎えていました![]()
「90年以上続く店を閉店する」
それは今の代表でもあり
髙木肉屋4代目の父の考えでした
父の口癖は「肉屋なんて儲からない」
毎朝5時過ぎには起きて
、小学校
や飲食店🍴などの取引先に大量のお肉を配達して
配達が終われば店頭販売の準備を始めて
気づけば1日が終わっている![]()
とにかく体力勝負の日々で
私達家族を支えてくれていました
「閉店」という思いの裏には息子に同じ苦労を
経験させたくないという親心もあったと思います
そんな思いとは裏腹に
私🍖、2歳年下の弟
、母親
の3人には
「お店が無くなるのは寂しい」
「90年以上続く歴史は受け継がないといけない」
という想いが強くありました✊
「今の自分の仕事」と「家業の継承」
を天秤にかけた時
本当に自分がやるべきことは何なのか
心を決めたのはこの瞬間![]()
すぐに会社に辞表を出し
3年8か月過ごした四国を離れ東京
へ
↑"阿波踊り"で使用される提灯(お店の名前入り)を送別会でいただきました![]()
本格的に「精肉屋」として
生涯働くことを決めた私は
🍖お肉の専門学校🍖へ
入学することとなりました
そんな学校での生活は・・・
次回ご紹介いたします✏️
最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()

