いつもいつも近くの駅から出る電車に乗り遅れる娘①
そこの駅は無人で
電車は30分に一本で
(学生が使用する時間帯はも少し多く通る)
家から自転車で10分強
そこから途中で乗り継いで高校へ通ってます
で、毎朝、乗り継ぎ駅まで乗せてってくれと言う
も少し早く起きて用意すればいい
起きれないならも少し早く寝ればいい
そんな自分の努力もせず
毎朝乗り継ぎ駅まで乗せてってくれと言う
普段はね
朝練あるからね
「はぁ?
」という感情と「遅刻したらあかんでしゃーなし
」という感情の狭間で苦しみ
結局乗せてってました
やっぱり今日も乗り遅れる娘①
早く行って部活の先輩になにか聞くと言ってたけど乗り遅れた
そして「乗せてってもらえんやろうか?」とのLINEがきましたよ
しかし、今日は
無性に腹が立ちまして
「NO!」と言いました
あんだけ言ってんのにまだ分からんか!?
乗り遅れても送ってってもらえるからいいやとでも思ってるのか?
甘えるでない!
と、私の心の中の鬼が怒りだしました
乗り継ぎ駅まで自転車で行けと言った鬼母(←私)
娘①はそこまで自転車で行ったことがなく
自転車停めるところもあやふやで
心配でしたけど
案の定 道に迷い(笑)
案の定 駐輪場がいくらか分からず(笑)←後で払うシステム
案の定 電車乗り遅れた(笑)
やれば出来るんですよ
やらないだけですよ
乗り遅れたけどひとりで自転車で駅まで行けたことが何より素晴らしい
(高校生なんですけどね
)
で、そのあと娘①から
恨み節のLINEきましたけど(笑)
スルーですよね
もう完全にスルーですよね
←鬼
これでもう大丈夫でしょう
一度やったら大丈夫
でね、
雨降ってきた
(←天気予報みて知ってたはず)
帰り、どうするんやろ…
やっぱり乗せてけばよかったかなー
と、私の心の中の天使が囁いてます
迎えに来てと言われたら行こーかなー
↑朝の罪悪感からくる優しさ(笑)
これで良かったんだと自分を肯定できる日が
早く来ますように