今日はBCG出身で就活コンサルタントをしている方の”授業”を受けてきた。
~内容~
『考える力とは』
「考える」ことの本質とは?
why?とso what?を両輪として三輪車を漕ぐこと。
彼は言った。
「今日からwhy?くんとso what?くんは君の友達だ」
why?・・・問題に対して「なぜ?」の問いを発する
so what?・・・問題に対して「だからなに?」の問いを発する
たとえば、「志望動機は何ですか?」という問題があったとする。
whyくん・・・なぜ、志望動機を聞くのか。
↓
志望動機を聞くことで、学生が考える力を持っているか見るため
↓
なぜ、 同上
↓
将来使える人材か判断するため
↓
なぜ 同上
↓
会社に利益になるため
・・・
といったこと。
so whatくん・・・志望動機を聞いた、だからなに?
↓
志望動機を聞くことで、考える力があるかどうかを判断する
のように。
例:小沢さんが捕まった
whyくん・・・なぜ?
so whatくん・・・だからなに?
これを日常からすること。
日常×考える力
【問題】
コンサルタントの年収
550 1500 2500 5000 10000
A C CL P Partner
これに対してso what?くんを使うと_
だからなに?=示唆
役割に応じて年収が変わる というのは FACT not 示唆
AやCのクラスの人たちは新卒で就職するとおそらく20代くらいの人達であり、他の企業に比べると年収が高いですね、それはつまり社会的インパクトが他の企業に比べて大きいということが考えられるのではないか。
これが示唆。
so what?くんを活用する理由。
三輪車ということは前輪がある。
前輪は「論点」
論点を絞り、後輪をひたすら回す。
それを繰り返すことで、三輪車はフェラーリになる。
「やるべき習慣」
・このペンを持っているときは頭のスイッチをいれる
・口癖「なぜかというと」「結論から言うと」「理由は3つあって」
・本を読むときは、目次を見て自分で予想してから読む