お疲れさまです。
今日は 肌寒い1日でしたね。
肉で覆われているキリギリスも、カーデガンを羽織っています。
いや~ダブル台風がキリギリス地方目がけて来てます。
土日大切な用事があるので、東名が止まらない事を祈るばかりです。
私は仕事で、お客様へサンキューレターをほぼ毎日書いて投函しています。
パイオニア的な同業者の方に教えていただいたのがきっかけで、気付けばもう20年以上続いている習慣になりました。
今ではメール、印刷、LINE等でのお礼に切り替えている会社も多く、直筆の手紙はもう天然記念物級かもしれません。
私はそんなに字が上手なわけではありませんが、始めた頃から変わらず、宛名から文、社名まで毛筆で書いています。
また、自分のこだわりとして「今日は」と書きたいので、なるべくその日のうちに書いて投函まで済ませます。
すっかり習慣になっているので、ズボラちゃんの私でも大変だと感じたことはありません。
このハガキは、お客様への感謝の気持ちをお伝えするためのものです。
こう書くという決まったマニュアルは一切なく、その日お会いしたお客様のことを思い浮かべながら、一枚一枚違う文面を書いています。
直接売上につながるわけではありませんが、お客様からの反響は想像以上です。
「飾ってあるのよ」と言ってくださる方もいれば、わざわざお礼の電話をくださる方もいます。
また、「あのハガキはどなたが書いているのですか?」と尋ねられることもあります。(多分1番多い)
手書きの文字と、その方だけに向けた言葉が、少しでも気持ちとして伝わっているのだとしたら嬉しい限りです。
時には、お客様からお礼のはがきが届くこともあるんです。
そんな時は、続けてきて良かったなとしみじみ感じます。
切手は必ず「季節のグリーティング切手」を使っています。シールになっていて、便利なんですよ。
次はどんなデザインが出るのだろうと楽しみにしているのも、私の小さな楽しみの一つです。
切手代も上がり、ハガキは今では85円になりましたよね。
しかし、お客様に喜んでいただけることを思えばそんなのお安いものです。
デジタル全盛の時代に逆行しているかもしれませんが、人の手で書いた文字には温かさがあります。
これからも手が震えて字が書けなくなるその日まで、感謝の気持ちを込めて書き続けていこうと思います。笑
仕事も投資も、地に足をつけてコツコツ積み重ねることが、結局は一番の近道なのかも知れません。
相変わらず、全く役に立たないブログで恐縮です。
読んで下さり、ありがとうございます。


