フランスへ向けて準備が着々と進んでいます。


①ヨーロッパ-日本間往復航空券の購入

②パリでの住まい探し

③パリのクラブへの入団手続き

④パリでの人脈作り

⑤フランス語の語学学校

⑥仕事探しなどです


今はネットが使えるので非常に順調です。


①はエールフランスのオンラインで予約しました

ヨーロッパから日本(中部国際空港セントレア 空港コード:NGO)へ帰る場合、安い往復チケットはロンドン発名古屋行きでエールフランスとエミレーツ航空でだいたい10万円~11万円でした。アイルランド滞在中なので通常はアイルランドかフランスのページもしくは日本のページから申し込むのが妥当かと思いましたが、ポンドがちょうど大幅下落し始めたときだったので“ポンド決済”ができるUKのページから購入しました。最初は一番の下落率のUSD決済のできるUSのページも検討しましたが、ここは一見安く見えますが税金、燃料サーチャージ別だったので計算したら割高になることが判明しあきらめました。


購入時(3月上旬)はカード決済時の為替レートが £1=209円くらいだったので、£508×209=106,172円くらいです。

ユーロ決済だと€1=157円くらいでしたが航空券自体が€700くらいだったので €700×157=109,900円となりまったく同じ路線しかも同じ会社でも為替で数千円差が出ます。注意が必要ですね。


でもだからといって得をしてません。そのチケットが今だと£1=197円ですから・・・£508=197円=100,076円まで下がっているからです。得したようで損をしているんです。それがユージーです。


でもポンドは一時期 1£=250円でしたから その時だったら、£508×250円=127,000円です。

どうですか解説の中野さん、


「怖いですね~、恐ろしいですね~」


結果的にマイルを貯めるためエールフランスにしましたがドバイ・ワールドカップが見られたと思うとエミレーツにしておけばよかったと今も少し後悔しています。



②はとてもよかったです。Paris-Japanという掲示板の書き込みに猫のシッターをすることでパリ郊外の一軒家を格安で貸してくれるという大家さんに連絡をとり、入居が決まったからです。交渉によって4月末から6月上旬まで入居が可能になりました!

しかもパリでの一人暮らしは寂しいですから猫ちゃんと一緒だと楽しいそうですよね。



③ 快進撃は続きます。アイルランドで始めたGAAを今後も続けたいと思ったのでパリのGAA情報を探したらちょうど家の近く(同じ地下鉄の路線で5つくらいしか離れてない駅)にPARIS GAELSというチームがあることを検索していて発見しました。

アイルランドでの“プレー実績”を説明し是非入団したいと英語でメールしました。フランス語はできないので。で今日、「入団を許可する」と返事がきました。英語で。彼もフランス語ができないのかな?そんなわけないですね、優しいからでしょう。

というわけでおそらくこのチームでも日本人で最初のプレーヤーになります。ルールを覚えてないことはまだ伏せてありますけど。



④の人脈作りですがMIXIを利用しました。フランスには知り合いがいませんので・・・フランスコ・ミュニティの中でめぼしい人を見つけメッセージを送り何人かから返信をいただきました。パリへ来たらよろしくと。あと大家さんの奥さんが日本人というのも心強いです。いろいろメールで情報をもらっています。



⑤これも大家さんの奥さんにもらった情報で検討しています。授業料+入学金+教科書代で約€280/4週間です。

1週20時間なので80時間で€280、1時間当たり€3.50(500~600円)ですね。授業料だけで考えると€220だから1時間当たり€2.75(400円くらい)になりますよ。日本の相場やパリの相場を知りませんが安いと思います。なぜそう思うか、パリ在住の奥さんがメールの中で安いといっていたからです!ちなみに奥さんは以前に2週間で€400の学校に通っていたブルジョアジーのようです。

その学校とはhttp://www.campuslangues.com/ です。

地元に住んでいないと知らないでしょうね。生徒が殺到して入学できないと困りますが僕は惜しみなく情報提供します。奥さんがしてくれたように。僕のブログ読者がほとんどいないので殺到しないと思いますけど



⑥さあ部屋を確保して所属クラブと学校が見つかれば、いよいよ最難関の仕事探しです。まあアイルランドでパリ滞在費くらいは稼いだので、しなくてもいいんですが、今回はせっかくワーキングホリデービザで行くので挑戦します。まずいろいろなサイトで求人の広告(フレンチでアノンスっていうらしい)から探す。絶句・・・

「要仏語」、「日仏堪能」

考えて見ればここはフランス。当然といえば当然。

「調理師募集」「寿司握れる方急募」「お菓子作れる方」

考えて見ればこれは仕事、当然といえば当然

あの~、私何もできないんですけど・・


しかし、あきらめません勝つまでは


日本食レストランの“昨年”夏の募集を発見し、今年も募集していないかメールをしてみた。

そして今日返事をいただいた。

今年のスタッフはもう決定済み!ああっ遅かった・・・

しかし、冬のスタッフは未定とのこと!しかし・・・、ああっその頃私はオーストラリアです・・・


でも最後に知人に紹介していただけるとの一文が!


というわけで現在返事待ちです。


ちなみに場所は冬はスキー、スノボーが、夏はゴルフが楽しめるリゾート地

アルプスのシャモニー!!


シャ~モ~ニィ~!!  モニー!!  ニー!!  ィ  ・・・













部屋の片付けに飽きたのでブログ再開しました


何人もの友人から時間が合えば空港まで迎えに行くよと打診がありました。

僕はなんて幸せ者なのでしょうか。


ただエスティマの新車を購入したヤスからはいまだメールも来ませんが。

今年も田植えを手伝う予定でいるのに・・・携帯水没してもいいように2台持ってますし。


ただ友人に迎えを頼む必要がなくなりました。


現在、親父がニートだと判明したからです。

ついに父も血継限界が覚醒したようです。


東京にいる弟も含めると親子3人でニートです。

ちなみに横浜の兄も数年前までニートでした。


「写輪眼」のうちは一族に対抗にできるのは、我がニート一族だけでしょう。



というわけで次回



4月18日 セントレア発シドニー行き(確定)

4月25日 ケアンズ発セントレア行き(予定)

4月28日 セントレア発ロンドン行き(確定)


の送迎をよろしくお願いします 


あっ そのときも親父 ニートだから問題ないや!


最初はアイルランドから一時帰国したのち1年間オーストラリアへ行く予定でしたが、予定を変更して4月末にフランスへ行くことにしました。それはなぜか。

いろいろネットで調べたらオーストラリアは日本人が多くて仕事は簡単に見つけられるけどその分、日本とあまり変わらないのでアイルランドやフランスに比べてカルチャーショックが少なくつまらなそうだと思ったからです。それなら今じゃなくてもいつか日本で働いてお金ためてから半年くらい観光すればいいやと思ったからです。


オーストラリアのワーキングホリデーはそんなに簡単じゃないと反論もあるでしょう。これはあくまで僕の意見なので気分を害した人がいたらすみません。


もうひとつパリス行きを決めた理由のひとつが、パリス郊外の閑静な住宅街の家を借りることができそうだということです。しかも格安の家賃で。


いま僕が住んでいるアイルランドのキルコリンという町は人口が3,000人くらいの小さな町ですがダブルベットの1部屋で400ユーロ/月払っています。同じような部屋をパリスで探すと、おそらく1,000ユーロは下りません。が、今回幸運にもなんとパリスで1部屋でなくなんと一軒家を550ユーロ/月で貸してくださる人を見つけることができました。最大5週間滞在できるので実質、月換算、400ユーロほどになります。何度も強調しますが一軒家ですよ一軒家!!これは神様がパリがお前を待っていると言っているようなものです。だから急遽パリス行きが決まったので忙しくなりそうです。ダブリンで半裸で踊っている場合ではありません。しかも32歳の誕生日前にオーストラリアにビザの手続きのため行かなくてはならないことに変わりなく全盛時のキャンディーズ並にいそがしくなりそうです。だから今は


「普通のおっさんに戻りたい」


と感じるくらい忙しくなりそうなのと、またアイルランドでのソーセージづくりでチャクラを使い果たしたのでしばらく(2週間ほど)ブログを休止するってばよ


再開は日本に帰って漫画喫茶に行った時を予定しています。

漫画喫茶ではフランス人に負けないほど漫画の知識を詰め込まなくてはなりませんからね!

もう一度、南葛対明和戦やパリ・エッフェル攻撃のおさらいが必要だからです。

あと日本に帰ったら、7月にパリスで開催されるジャパンエキスポの人気イベント、コスプレ世界選手権フランス予選のときに着るコスチュームを作らなくてはいけないのです。

でも空港での時間つぶしや書かないといけない状況になれば書きますのでたまには見てください。

コメント大歓迎!


ということで   


第一部 アイルランド・ワーキングホリデー編