610日 in Irvine

(まだ書いていない分は編集中こちらを先にUPします。)

今日から、Irvineという都市に住むことになりました。

全米で5本の指に入るくらい安全と言われているらしいです。

初めて部屋を訪れた時の感動は一生忘れないでしょう、それほど素晴らしいです!!

日本で仕事を続けていたら一生こんな経験はできなかったでしょう。

時間がない人は下のサイトを見てください。今住んでいるところです。

これ見れば納得だと思います

      ↓

http://www.rental-living.com/Communities/Community.asp?c=123

もっと詳しい説明をしますが、他人の(特に私の)幸福が嫌いな人は読まないでください。気分を害されるかもしれませんので。

まずセキュリティーの面。ここのコミュニティーに入るためにまず暗証番号を入力しないと開かない門を通過します。(車も人も)そのため不審者は侵入できません。(権利があればもちろん、私みたいな見た目が不審な人も入れます)

次は設備。家にたどり着く前にプール、ジャグジー、ジム、BBQ場を通ります。これらはここの住民ならジムは24時間、プール、ジャグジーは夜10時過ぎまで自由に使えます。少し離れているところには3on3用のバスケットコートがあります。ここは暗くなるまでという表示。このあたりがアメリカらしく適当です。車はどの駐車場に停めてもよく、各家庭にはガレージが与えられます。ゴーカートを入れている人もいました!庭には何匹かのウサギがいます、野生の!

次に入居する住宅です。広い暖炉つきリビング、食器洗浄機つきダイニングキッチン、2ダブルベットルーム、2バスルーム、ベランダには洗濯機と乾燥機。48.0Mbpsの高速無線LAN。日本での生活を考えたら、こんなところに住めるなんて夢のようです。

個人的にうれしいことはクロゼットの戸が全面、鏡になっていてじゅうたんがフカフカなことです。

普段から快適なうえパターの練習にもってこいなんです。ちょうどゴルフ場のグリーンくらいの深さ(色は残念ながら?白ですが)でフォームのチェックができます。

早速購入したクラブでスイングチェックしました。傷つけたら大変なのでいまのところパターのチェックしかしていなけどショートアイアンなら可能です。ダフったら下の住民に怒られそうだけど・・・

シェアさせていただくファミリーは大阪出身でとてもフレンドリー。まだお二人ともまだ24歳と若いのにしっかりしていて何もせずブラブラ遊んでいる自分が恥ずかしい・・・早く学校を探さねば。お二人とも日本人です。しかも今回特別に夕食をつけてもらえることになりました。(LAで日本食が食べられる!これが特にうれしい!!

彼らがなぜこんな生活が実現できたのか興味があるところだと思いますがHPに載せていいか確認していないので教えられません。

が、どのように私がここを見つけたかは教えられます。いつはびびなびというクラシファイド(掲示板)があり、日本にいながらサイトを通じて知り合いました。これは非常に便利です。「びびなび ロス」でググったら(グーグルで検索)出てきます。ここではなんでも手に入り中古ゴルフセットもここで手に入れました。今後は自転車など手に入れる予定です。だんなさんゴルフをやらないらしいが10月に日本に帰るらしいので私のコレクションの一つである阪神タイガース1985年優勝記念&設立50周年記念ゴルフクラブセットをプレゼントしようと思っています!!

夕方は3人でバスケしました、さっそく野生ウサギ発見!

夕食はチキンカレー、奥さんの料理うめ~。ベットふっかふっか、涼しい乾いた風、薫る草花、う~ん幸せ

6月7日 in Long Beach


今日は起きるのが遅くなってしまった・・・チェックアウトが11時なのに起きたのが10時50分!

ホテルの目覚まし時計機能せず・・・設定を間違えたのか壊れていたのか・・・持参したアラームもならなかった気がする。後から判明したことだが電波時計だから誤作動していた(日本時間に戻ってしまった!)


ということは・・・朝食食べられず!しかも部屋を散らかしすぎで片付けができないためもう一泊延長を頼むことに・・・とほほ


とりあえず部屋の延長はOKだったが値段聞くの忘れたが大丈夫だろうか(後にトラブル判明)


今日の予定は


①携帯を買う

②ジョナサンと食事

③語学勉強 in Pub


以上の3点


まず安い携帯を買いにスーパーへ


アメリカではSSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)がないと通常の携帯が持てないらしい(テロ後にブッシュがそう決めた?)


そんなもの持ってないのでプリペイド式を買うしかなく、スーパーでも売っているようなので探す。確かに安いのが売っていた。18ドルくらいからある。しかし自分が欲しい携帯の条件は、今後のことも考えてアメリカはもちろんヨーロッパでもオーストラリアでも使えるもの


そのためにはSIMがロックされているとその機種は海外では使えないのでアンロックのものを探すがよくわからず英語に自信がないため断念。肝心のヒロエにロックの意味を説明するが理解してもらえない。注:ヒロエとも英語で話すという自分の中のルールがあるのでうまく意味が通じず

(補足:日本や韓国を除く多くの国々ではGSM形式の携帯が使われていてSIMというカードを差し替えればその国の電話番号を取得できるので同じ機種でどこでも使える。しかし通常はその国で使うようにロックされているがそのロックが解除された電話機も存在する。日本の携帯をアンロックできる場所がどこかに存在するらしい。あくまでも自己責任で)


日系スーパーなら日本語の分かるスタッフがいるだろうということでそっちに向かう。

(日本語使うんだったらヒロエに日本語で聞けばよかったと心のなかで思ったが、ルールはルールなので)

トーランスという街の日系スーパー(MARUKAIとMITSUWA)に向かった。トーランスはトヨタを始め日系企業が多く進出している街で日本人が多い。というか豊田市の保見団地(トヨタ工場で働くブラジル人が多い)より日本人の割合が多いんじゃないかな?久々にあちこちから日本語が聞こえるから妙な感じだ。

物価は日本より高いもの、同じくらいのもの、安いもの様々だ。カップラーメンとかは高め、野菜とかは変わらないかな。ビールなどは税金の違いだと思うがだいぶ安い。アサヒスーパードライ12oz(約350)×24本で$20くらい。日本なら3千数百円だとおもうから1,000円弱安い。まあ家で飲んでも楽しくないから買わないけど。


このごろこっちの値段設定がだいぶ分かってきた。

第一次産業(農業、漁業など)の物価は例外もあるが基本的に日本より安い。加工品は日本と同じか高め(ただし大量に購入すると格安になる)、賞味期限直前のものも激安。あとは税金。酒税は安いが消費税とタバコ税は高い。他の税金は知らない。あとスーパーのメンバーになると割引がある。加入するのに年間数ドルから十数ドル必要らしいが月に数回買い物すると元がとれるらしい。それの組み合わせ。だからメンバーになっているスーパーでフルーツや野菜を大量に購入し調理すると安くすむと思う。まあ私は調理はできないんだけど



腹が減ったからフードコートでビーフカレーを食べた。日本食が恋しいと思っていて食べる機会があったら絶対食べようと思っていたが、たった数ドルをケチってしまった。ビーフカレー(日本なら2人前くらいある)$4.50、とんかつ定食など$7前後だったら迷わずカレーを選んでしまった自分が憎い。


結構おいしかったかし久々に満腹になったから満足。しかしもう15時近い。この後、ジョナサン(アフリカ・エリトリア出身)と食事をする約束があったので軽めの食事にすればよかったと少し後悔。


ジョナサンをジャバタウン(ネットカフェ)に迎えに行きコリアタウンに向かう。ヒロエがお気に入りのスンドゥーブーというところに行くらしい。街の名前か店の名前かよくわからないが。なかなか着かないと思ったら道に迷ったらしい。結局違う韓国料理店に行った。シーフードピビンパをたのんだ。辛いのもが得意でない自分には辛いがうまい。3人で30数ドルだったがジョナサンがおごってくれた。日本だったら遠慮したが今回はお言葉に甘えた。ジョナサンにもお友達ノートに記入してもらった。着実に友達が増えていく。ノートを書いてもらっている時は特にうれしい瞬間だ。


ここで携帯を買っていないことに気づいた。今日はいったい何のために日系スーパーに行ったのだろう・・・同じ過ちを繰り返さないようにパブには行かずに早めに寝ることにした。




6月5日 in Seal Beach


まずは住むところを探す。6月10日からは日本国内で掲示板を見つけて予約しておいたけど、それまでの滞在場所を確保していないので必死で探す。

これまでの2日間はヒロエの家に泊めてもらったが今日から仕事で帰りが遅いらしい。


ホテル、モーテル、B&B、ホステルなどいくつかタイプがあるが盗難など心配だから

荷物が多い今回はホステルなどのドミトリー(共同部屋)タイプは今回候補から外す。


優先順位としては

①安全

②安さ

③便利さ


ここはアウェーなので何よりも①の安全を最重要視

次に値段、値段と快適さは正比例するが少しでも条件のいいところを探したいので

何件かまわって、このあたりの相場を調べた。


このあたりの相場は最低TAX込みで、1ルーム$60~のようだ。時期や場所によって変わると思う。もっと探せばあると思うけど安いなりの理由があると思うので見た目で選び、モーテル6というところに決定!

場所は 5665 E 7th St, Long Beach, CA, USA

詳しくはgoogle mapなどでチェックしてください。

59.99$と表示がありTAX込みで60.47$(約7,200円)。

今回一人旅なので割高だが2ダブルベットなので4人で泊まれば格安だと思う。


部屋を確保したら早速パブ、いや教室へ直行だ!その前にサンドウィッチ屋に寄る。

SUBWAYは日本にもあるので却下。Quisno'sというところにした。安くはない。いろいろな値段は

後日まとめて記載予定。今日も当然、語学教室はアイリッシュパブのCLANCY’S


今日はお土産の日本のタバコ、セブンスターを持参。早速ジルちゃんにタバコ吸うか聞いてみた。

Y 「Do yo smoke?」

J 「cigerlette?」

Y 「Yes, I have Japanese cigerlettes. For you」

J 「Thank you」

こんな感じ。当然やりとりはこんなにスムーズにはいかなかった(今後も「・・・・・」という沈黙や「AHAAAAAA~ UHUUUUUU」という独り言は省略)ジルちゃんももっとたくさん話していたけど聞き取れたのがこれだけ


後日ヒロエに聞いたらCigerlette?とジルちゃんが聞きなおしたのはこっちではSmokeはマリ●ァナも含まれるからだと言っていた。


今日はエディーが来ていない。代わりに隣にかなり酔った男が座ってきた。ジョーと名乗った彼は海兵だという。IDカードを見せびらかしてきた。が、次の瞬間気分が悪くなったようで吐きに行く途中でもどしたようでジルちゃんに怒られていた(笑)


今日も人がいっぱいいる。何人かと挨拶はできたがみんな友人やカップルで来ていてなかなか話かけられない。「Yuji,OK?」何度かジルちゃんが聞いてくれた。今日は別のビールに挑戦。

支払おうとしたらジルちゃんが奢ってくれるという。なんていい娘なんだ!ジルちゃん。

途中で何かよくわからないウイスキーのようなお酒でジルちゃんと一気飲み勝負して勝った。勝ったからかしらないがこのお酒も支払っていない。

結局この日はビール1杯のお金で3杯お酒が飲めた。


ここでひとつ問題が生じた。ここからモーテルまで数マイルあるのでバスに乗って帰らなければいけないことを忘れていた。かなり酔っているのでやばい。しかもバスは一時間に一本のうえ最終の9時過ぎのバスが来るまであと50分もある。仕方ないので次のバス停まで歩くことにした。いくつかのバス停を越えスーパーマーケットに寄り買い物をしていると結構時間が経っていたのであわてて戻った。暗くなりかけていたので(こっちは9時頃まで明るい!)間に合ってよかった。乗り過ごしたら大変だった。安心してバス停の前の芝生に腰を下ろして待っていいたらバスが来たので立ち上がった。しかしスピードが落ちていない。もしかして・・・

そうです。停まってくれなかったのです。Oh,My Goooooood!

もう歩くしかない。結局数マイル、時間にして1時間以上歩いた。


結論やっぱりLAは車がないととても不便だ




モーテルは高かっただけあって(自分にとって)悪くはなかった。問題はバスタブの栓が壊れていてお湯が貯められなかったこと。こっちではよくあることなので気にしない。インターネットも使えた(不正に)

モーテルの無線LANの電波はないけど(あるかもしれないけど他の電波が使えたので聞いてない。)隣にあるJACK IN THE BOXというところファーストフード店から54Mbpsの強い電波が出ていて(翌日店内で確認)、部屋の中でも弱いが1~2Mbpsを受信できてネットに接続できた。電波名はJACKSでノーセキュリティー

部屋によって強さにばらつきがあると思うのであくまで参考、213号室は受信可。


リスニング力強化のため、TVをつけっぱなしで寝た。



6月6日 in Long Beach


この日は歩いてLong Beachを探索。結構歩いたが酔っておらず、朝というのと海岸線を歩いたので昨日より気分がいい。途中Belmont Shoreというエリアをウインドーショッピングしながら歩いた。こじんまりしているが結構感じのいいエリアだ。何度でも来たい


この間教えてもらったゲイの多いHotjavaに行きネット三昧。飲食代だけの素晴らしいネットカフェ。午後学校から帰って来たヒロエと合流また住まい探し。


近くの何件か聞き、BAGABOND INNというところに決定。当初1泊70ドルの提示をされるが、交渉し1クイーンズベットの部屋を60ドルにしてもらう。ここは快適だった。部屋の広さも十分何よりPool と高速無線インターネットが使える。朝食も付く。そして信じられないことにSeal Beachにしかないと思っていたアイリッシュパブ CLANCY’Sが目の前にあった!


当然CLANCY’Sに直行。しかしここはどっちかというと地元の人々向けというより観光客向けって感じのパブで、お店専属のシンガーがいて楽しませるというタイプのパブ。歌いたい人にはカラオケを歌わせてくれる。みんなの前で!何度か歌えって誘われたが知らない曲しかないので断ってしまった・・・歌は自信がないので、日本語の歌があっても断ったと思うが。でもみんなと仲良くなるためにはアカペラでも何か歌うべきだったかなと後悔


次は英語の歌覚えていって誘われたら歌うぞ~