フランス大使館に行ってきました。


ワーキングホリデービザ申請のためです

東京メトロ(地下鉄)日比谷線広尾駅で降りてシティバンク広尾支店に寄って先週頼んでおいた残高証明書を受け取り、全ての書類が揃ったのでそのままフランス大使館に直行。

まだ9時過ぎだったので余裕だろうと思っていたが、すでに行列ができているではないか・・・しかも一人ひとりに時間がかかるため待つこと約30分以上、ようやく自分の番になった。


自分は二つの質問をした。

Q1:職業欄に「無職」の場合なんて書いたらいいか

Q2:申請の日付はいつか の2点


書類に不備があると出発までにビザが間に合わないかもしれないと思ったので一応空欄にしておいた



A1: SANS(エスエーエヌエス)でいいと言われた  フランス語で「無職」なのかな。全然分からないや

A2: 今日の日付でいいということ  何だ、フランスに入国する日かと思ってた。書かなくてよかった



ここで先方からも質問があった。海外旅行傷害保険についてだ。

通常の保険でなく、あくまで国内で加入している東京海上の「超保険」という種類の保険の証書を持っていったから不審がられた。

それもそうだ。私自身本当に海外で適応になるのか不安だからだ。しかも死亡保障が100万円しか付いていない。安く見られたものだ・・・・って保険料安くするために自分がそうしたんだった!!

まあ実際はクレジットカードの保険で最大1億円ついているから安心なのだが。



なんとかこの指摘について東京海上から送られてきたメモ(この保険は海外でも適応になりますという手書きのメモ)のコピーを渡して切り抜けた。木曜日にビザを受取れることになった。

出発日の前々日だ。ところが木曜日は愛知県で失業保険の認定日になっているためいったん実家に戻ってまた次の日、つまり出発日の前日に東京に来ないといけない。あらためて計画性のなさにため息が出た・・・



まあそんなことがあったがなんとか予定通り今年の8月から半年間のアイルランド&フランス、ワーキングホリデー計画 +来年5月からのオーストラリア、ワーキングホリデー計画の準備はひとまず成功だ。


一つ残念なのは九州で健康診断を受けたにもかかわらず期限切れで失効してしまったニュージーランドのワーキングホリデービザだ。まあ今思えばちゃんと計画を立てて行動しないといけないといういい教訓になった。



帰りに今日もアキバの電気街を散策した。名誉のため言わせてもらうと決して萌えに行ったのではない。

Nintendo DS Liteを見に行くという立派な目的があった。なぜDSかというとアメリカでの英語の勉強の失敗の一つに、辞書もテキストも何も持っていかなかったことが挙げられるのでアイルランドでは同じ失敗をしないためにDS Liteを辞書とテキスト代わりに使うと決めたからである。



あと東京では“仔鹿”バレー部のエースアタッカー、ロシア人の友人のイリーナに久しぶりに会いたい。ヨーロッパのことについてもいろいろ教えてもらおう。海外生活が長かった旦那さんの平野さんにも海外での過ごし方のアドバイスを聞こうと思っている。本当はアメリカに行く前に聞いておけばよかったと思うけど・・・



大学の同級生の中国人の楊さんにも会いたい。まじめなので仕事が忙しそうで会えるか分からないけど

旦那さんのケンちゃんも起業すると言っていたのでどうなったか知りたいので会って話したいな。



あと時間があればLAからの飛行機で一緒になったLisaちゃんに会いたいな。Lisaちゃんは横須賀に住んでいる父がアメリカ人で母が日本人で完全なバイリンガルの16歳の高校生。年は僕の半分か・・・

飛行機が遅れたのでいろいろ話して仲良くなった。隣の隣の席だったけど(ちなみに隣は中京大学の学生の男の子)、面白い子だったのでメールアドレスとMyspaceのURLを聞いて家に帰ってフレンドリクエストした。

今までHPにもブログにも書いてないけど僕も一時期(退職してニート時代)Myspaceもやっていたので。

日本語はペラペラだし見た目も日本人なのに残念ながら漢字があまり読めないらしい。新聞も漢字を飛ばして読むらしいのでメールは英語(か、もしくは全てひらがな?)でしか送れないからまだ一度しか送ってない。そのうち英語が使えるようになったら頻繁に送ってやろうと思う。


他にも東京には友達がたくさんいるが携帯が水没して以来、誰とも連絡が取れない。

PCのアドレス知らない人とは連絡が取れない・・・PCに携帯のデータ-移しておけばよかったと

つくづく思う。








LAから帰ってきました、日本へ


8月27日からアイルランドで就職(ソーセージ屋さん)が決まったので、LAからアイルランドへに行く予定だったけど

3月末に申し込んでいたフランスのワーキングホリデービザが7月20日付けで認可されたという通知が実家に届いたと親父から連絡があったため急遽日本へ手続きのための帰国となった。



アメリカにいるときウェブサイトで調べたフランスのワーキングホリデービザ取得に必要な書類を調べたら次のように書いてあった。




1次審査を通過した方に対して、大使館よりワーキングホリデービザの申請書が送付されます。この申請に書と共に、大使館の定める期限まで以下の書類を提出する必要があります。

  • 残存期間15ヶ月以上のパスポート
  • 証明写真1枚(パスポートサイズ カラー・白黒可)
  • 行きの航空券又は1年オープンのチケット
  • 帰りの航空券またはそれを買えるだけのお金の証明書
  • 2500ユーロ以上の所持金があることを証明する証明書とコピー 本人名義の日本、またはフランスの銀行残高証明書、トラベラーズチェックの購入証明書のいずれか一つ。
  • 健康であるという、医者の診断書(英文または日文)
  • フランス滞在中の、病気、けが、入院時に有効な海外旅行保険の加入証明書(英・仏・日いずれも可)

これを知ったときハワイにいたので、帰ったらすぐに手続きしようと思って、旅行会社、銀行、診療所(以前の勤務先)、保険会社に電話して書類を集めることにした。電話代がかかるからいつものように 2.66円/分のSkypeでかける。


まずハワイからLAのHISへ電話してノースウェスト航空、LA~名古屋往復航空券を900ドルで購入、続いてUSエアウェイズ、LA~ダブリンを430ドルで購入。LA~名古屋往復900ドルは時期が時期だけに高かったけどノースウェストのワールドパークスというマイルを貯めているため。(9月だと500~600ドルくらい)

USエアウェイズにしたのは安かったから。本当はこっちもマイルの関係でスカイチームのコンチネンタルにしたかったけど、100ドルくらい違いがあったのでここは泣く泣くあきらめた。


次に銀行。通常、残高証明は窓口にて手続きを行わなければならないが、本当に時間がないんですとお願いして後日帰国したらすぐに窓口に行くと約束してこそっと郵送してもらうことに成功!

ばれたら上司に怒られるかもしれないのでここでは銀行の名前は伏せるが、ユカさんどうもありがとうございました!!


次に以前勤めていた職場である、健診センターに電話した。健康診断書を書いてもらうためだ。4月に退職する前に健康診断を受けていたのでそのときの結果で診断書を書いてもらうことにした。


つぎは保険会社だ。海外保険はクレジットカードに付いている保険と生命保険の2本立てでいくことにしてシティカードと東京海上に電話。これはアイルランドのときもお願いしてるので話が早い。簡単にできた。


電話ですべて済ますことができた。出発まで10日をきっているので慌てたがあとは帰国して郵送するだけだ。



ああ間に合ったと思っていたら、帰国しフランス大使館から郵送された書類を見てビックリ!!


そこに書かれていたのは・・・そのまま書くと



ビザ取得の際、以下の書類をお持ちください。

またパスポート、申請書、証明写真以外の書類は全てコピー1部を添付してください。


  1. パスポート(残存期間15ヶ月以上)
  2. 同封の長期滞在ビザ申請用紙1枚に記入済みのもの
  3. 証明写真2枚(同じ写真でカラーのみ・正面・無帽・白の背景・35×45mm・顎から頭までの長さ写真全体の70~80%以内のもの・デジタル写真不可)
  4. 航空券:以下の2つの内のどちらか                                  ・一年有効の往復航空券                                                 ・行きの航空券。
  5. 所持金:以下の2つの内どちらか一つ                                 ・一年有効の往復航空券所持の場合:2500ユーロ以上の証明書(ご本人の名義の日本、またはフランスの銀行もしくは郵便局が発行した残高証明書                                           ・行きの航空券のみ所持の場合:帰りの航空券分を上乗せして3500ユーロ以上の証明書が必要(ご本人の名義の日本、またはフランスの銀行もしくは郵便局が発行した残高証明書)            
    (予備審査を通過し、本申請の段階でトラベラーズチェック購入証明書または銀行残高証明書の提示が必要になります。)
  6. 健康であるという、過去3ヶ月以内に書かれ医者の診断書。(英文または日文) (内科医の診断により健康が証明できれば、検査項目は問いません。)
  7. フランス滞在中の、病気、けが、入院時に有効な海外旅行保険の加入証明書。クレジットカードに付いている保険は認められません。(英文・仏文・日文いずれも可)

ここで問題になったのが健康診断書。3ヶ月以内って知らなかった・・・

日付を改ざんしてくれないか相談したけどさすがにそれはまずいということで先生に却下された。

近所の町医者に行って聞いてみたけどやっぱり無理との返答。困った・・・

念のため市民病院に聞いてみたら検査項目が決まっていないなら4月のデーターと問診、聴診で健康と診断してくれるとのことで急遽病院伊向かう。2時間待ち、データー見せ、心臓の音と背中の聴診して終了。その間1分。しかし請求は5,500円・・・恐るべし医療費。でも今は時間が大切なので仕方ない。



もう一つの問題:所持金・・・2,600ユーロしかなかったというか、2,500ユーロでいいと思っていた・・・帰りの航空券ないと3,500ユーロなんていう情報なんてどこ調べても書いてなかったやん・・・


急遽もう一つの銀行に頼み発行してもらうように頼んだが、金曜日だったため月曜日にならないと発行できないということで月曜日にフランス大使館に持っていくとき受取ることができるようにフランス大使館の最寄の広尾支店に郵送しておいてもらうよう頼んだ。



保険もクレジットカードの保険ではダメみたいだったけど、これは念のため生命保険のほうにも頼んでおいたからよかった。



書類も全て揃っていよいよ月曜日にフランス大使館に行ってきます

ちょっといい話があったのでハワイへ行くことに

往復の航空券と現地での滞在、食事も手配してくれるという話

うまい話にはわけがあるはず。

しかし今の自分に選択肢はない


ここでの話は後日メールマガジンで配信します