LAから帰ってきました、日本へ


8月27日からアイルランドで就職(ソーセージ屋さん)が決まったので、LAからアイルランドへに行く予定だったけど

3月末に申し込んでいたフランスのワーキングホリデービザが7月20日付けで認可されたという通知が実家に届いたと親父から連絡があったため急遽日本へ手続きのための帰国となった。



アメリカにいるときウェブサイトで調べたフランスのワーキングホリデービザ取得に必要な書類を調べたら次のように書いてあった。




1次審査を通過した方に対して、大使館よりワーキングホリデービザの申請書が送付されます。この申請に書と共に、大使館の定める期限まで以下の書類を提出する必要があります。

  • 残存期間15ヶ月以上のパスポート
  • 証明写真1枚(パスポートサイズ カラー・白黒可)
  • 行きの航空券又は1年オープンのチケット
  • 帰りの航空券またはそれを買えるだけのお金の証明書
  • 2500ユーロ以上の所持金があることを証明する証明書とコピー 本人名義の日本、またはフランスの銀行残高証明書、トラベラーズチェックの購入証明書のいずれか一つ。
  • 健康であるという、医者の診断書(英文または日文)
  • フランス滞在中の、病気、けが、入院時に有効な海外旅行保険の加入証明書(英・仏・日いずれも可)

これを知ったときハワイにいたので、帰ったらすぐに手続きしようと思って、旅行会社、銀行、診療所(以前の勤務先)、保険会社に電話して書類を集めることにした。電話代がかかるからいつものように 2.66円/分のSkypeでかける。


まずハワイからLAのHISへ電話してノースウェスト航空、LA~名古屋往復航空券を900ドルで購入、続いてUSエアウェイズ、LA~ダブリンを430ドルで購入。LA~名古屋往復900ドルは時期が時期だけに高かったけどノースウェストのワールドパークスというマイルを貯めているため。(9月だと500~600ドルくらい)

USエアウェイズにしたのは安かったから。本当はこっちもマイルの関係でスカイチームのコンチネンタルにしたかったけど、100ドルくらい違いがあったのでここは泣く泣くあきらめた。


次に銀行。通常、残高証明は窓口にて手続きを行わなければならないが、本当に時間がないんですとお願いして後日帰国したらすぐに窓口に行くと約束してこそっと郵送してもらうことに成功!

ばれたら上司に怒られるかもしれないのでここでは銀行の名前は伏せるが、ユカさんどうもありがとうございました!!


次に以前勤めていた職場である、健診センターに電話した。健康診断書を書いてもらうためだ。4月に退職する前に健康診断を受けていたのでそのときの結果で診断書を書いてもらうことにした。


つぎは保険会社だ。海外保険はクレジットカードに付いている保険と生命保険の2本立てでいくことにしてシティカードと東京海上に電話。これはアイルランドのときもお願いしてるので話が早い。簡単にできた。


電話ですべて済ますことができた。出発まで10日をきっているので慌てたがあとは帰国して郵送するだけだ。



ああ間に合ったと思っていたら、帰国しフランス大使館から郵送された書類を見てビックリ!!


そこに書かれていたのは・・・そのまま書くと



ビザ取得の際、以下の書類をお持ちください。

またパスポート、申請書、証明写真以外の書類は全てコピー1部を添付してください。


  1. パスポート(残存期間15ヶ月以上)
  2. 同封の長期滞在ビザ申請用紙1枚に記入済みのもの
  3. 証明写真2枚(同じ写真でカラーのみ・正面・無帽・白の背景・35×45mm・顎から頭までの長さ写真全体の70~80%以内のもの・デジタル写真不可)
  4. 航空券:以下の2つの内のどちらか                                  ・一年有効の往復航空券                                                 ・行きの航空券。
  5. 所持金:以下の2つの内どちらか一つ                                 ・一年有効の往復航空券所持の場合:2500ユーロ以上の証明書(ご本人の名義の日本、またはフランスの銀行もしくは郵便局が発行した残高証明書                                           ・行きの航空券のみ所持の場合:帰りの航空券分を上乗せして3500ユーロ以上の証明書が必要(ご本人の名義の日本、またはフランスの銀行もしくは郵便局が発行した残高証明書)            
    (予備審査を通過し、本申請の段階でトラベラーズチェック購入証明書または銀行残高証明書の提示が必要になります。)
  6. 健康であるという、過去3ヶ月以内に書かれ医者の診断書。(英文または日文) (内科医の診断により健康が証明できれば、検査項目は問いません。)
  7. フランス滞在中の、病気、けが、入院時に有効な海外旅行保険の加入証明書。クレジットカードに付いている保険は認められません。(英文・仏文・日文いずれも可)

ここで問題になったのが健康診断書。3ヶ月以内って知らなかった・・・

日付を改ざんしてくれないか相談したけどさすがにそれはまずいということで先生に却下された。

近所の町医者に行って聞いてみたけどやっぱり無理との返答。困った・・・

念のため市民病院に聞いてみたら検査項目が決まっていないなら4月のデーターと問診、聴診で健康と診断してくれるとのことで急遽病院伊向かう。2時間待ち、データー見せ、心臓の音と背中の聴診して終了。その間1分。しかし請求は5,500円・・・恐るべし医療費。でも今は時間が大切なので仕方ない。



もう一つの問題:所持金・・・2,600ユーロしかなかったというか、2,500ユーロでいいと思っていた・・・帰りの航空券ないと3,500ユーロなんていう情報なんてどこ調べても書いてなかったやん・・・


急遽もう一つの銀行に頼み発行してもらうように頼んだが、金曜日だったため月曜日にならないと発行できないということで月曜日にフランス大使館に持っていくとき受取ることができるようにフランス大使館の最寄の広尾支店に郵送しておいてもらうよう頼んだ。



保険もクレジットカードの保険ではダメみたいだったけど、これは念のため生命保険のほうにも頼んでおいたからよかった。



書類も全て揃っていよいよ月曜日にフランス大使館に行ってきます