フランスの国旗の色に意味があるのを知っていますか?

僕は知らなかったけどデパートを回りながらこんな意味を発見しました。


「赤いハム 白マスカット 青いパン」 ※1 正岡“ユージー”子規 ※2


どうしてデパートか説明します。普通フランスでお金を持っていない多くの人は駅に行きます。

駅前や駅の構内でお金を恵んでもらいます
アグレッシブなホームレスは電車の中まで入ってきて紙コップ片手にお金を集めて回ります
一芸に秀でた人は歌を歌ったり楽器の演奏をします。演説する人もいます。
しかし初心者の僕はそんなことできません。
ですから時々デパートへ試食しに行きます。一番のお奨めは、オペラ・ガルニエの裏にあるギャラリー・ラファイエットです。ここの紳士館2階(フランス流に言えば1階)にあるラファイエット・グルメという食品コーナーです。
ここにはうまいものが揃っている上結構試食が充実しています。カマンベールチーズ(もちろんノルマンディー産)
生ハム(スペイン産)、サーモン(産地不明)は時々食べられますしブドウは食べ放題です(僕の中でのルール)。数種類のブドウがあり、売り物ですが店員の死角にあるのでもぎって自由に食べています。うまそうなチェリーもありますが店員のまん前なのでこれには手をつけていません。焼きたての中身が青色っぽいパンもうまいです。
この前は食後(もちろん試食後のこと)にエスプレッソのコーヒーをご馳走になりました。これはコーヒーメーカーが宣伝のため提供していました。うまいものを食べると脳が活性化するものでもっとフランスにぴったりの俳句が
できました。これは次に試飲、試食したいものでもありますが

「まずボルドー 次にシャブリで ロックフォール(字余り)」 ※3 松尾”ユージー”芭蕉 ※4

みなさんご存知だとは思いますがボルドーは赤ワインで有名な産地ですね。白ワインといえばブルゴーニュのシャブリがいいですね。おつまみは青カビチーズのロックフォールをいただきましょう。


みんなそう思っているかもしれないけどわざわざ書いた人はいないだろうから

他の人に盗用されないように2008年5月28日(GMT 12:00)付で登録しておこう



でも国旗の本当の意味は次のようです


『フランス国旗は「トリコロール」と言います。
トリコロールとはフランス語で三色という意味。とり(tri)は三、コロール(colore)は色と言う意味。
てなわけで、日本語では「三色旗」。そのまんまやんけ(笑)

ちなみに二色配色の事を「ビコロール」というのはまた別の話。

この色はフランス革命時にスローガンとして掲げられた「自由・平等・博愛」を象徴している。
色そのものに意味づけがされている、というわけではなく三色だから三つの意味を象徴、と言うことらしい。

1789年7月15日、国民軍司令官にラファイエットが任命されたときに、
彼はパリ市の色である赤と青の間にブルボン家の色である白をはさんだ3色を国民軍の帽章に採用したのが始まり。
国王と人民の結びつきを表す配色が歓迎された、という事なのだか・・何故? 
まあいいや。

現在の形の三色旗が国旗として誕生したのは1794年。その前は赤白青と言う順序のときもあったらしい。
1814-30年の王政復古時代にはしよう中止にされてしまったというが、その後、7月革命でルイ・フィリップが即位してから
再び国旗として復活し、現在まで続いている、と言う。

また3色の起源としては、「オランダの三色旗の影響があった」とか、
青は「フランク王クロービス一世がつかった聖マルタンのマンとの色」とか、
赤は「12世紀頃からフランス王家でつかった<オリフランム Oriflamme>に由来している」とか、
白は「ジャンヌダルクの旗に由来している」ってな説があるそうです。

実際のトリコロールの色の比率は1/3になっている、というわけではなく
青が37%、白が32%、赤が30%と言う比率。
しかしなせ色によって比率が違うのかというと、
色には進出色と後退色、もしくは膨張色と収縮色というものがあって、
色によって距離感などが微妙に変わってくるわけです。
3色全てを同比率に見せるために後退色である青の比率を上げ、
進出色でもあり、膨張色でもある赤の比率を下げているので比率が違うんですね。』


らしいです。あっ書くのが面倒だったから誰かのウェブサイトからそのまま盗用しちゃった、ごめんなさいね



※1、※3の俳句および、※2、※4の正岡“ユージー”子規、松尾“ユージー”芭蕉はユージーランドの商標または登録商標です