今日はお金にまつわるトラブル話です。
僕の全財産はユーロです。
アイルランドで稼いだお金が残っています。
フランスもユーロだからアイルランドから帰国時に日本円に換える必要はありませんでした。
仮に、ユーロ→日本→ユーロとしたら手数料でかなり少なくなってしまいます
お金にシビアな僕がそんなミスをするわけありません
そんなミスをしないかわりにもっと大きなミスをしていました
バンク オブ アイルランドのATMはフランスにはありません。
支店もありません。正確に言うとあるけどコーポレートバンキングで
個人用業務をしていません。
この事実は薄々気づいていましたが、気づかないふりをしていました。
だから・・・
ユーロを引出すためにわざわざアイルランドに行かないといけません。
グランブリターニ(英国)にはATMがありますが引出し限度額が設定されているためその都度行かねばなりません・・・
パリの物価は・・・意外と安いと感じました。まだ住んだばかりでよくわかりませんがスーパーへ買い物に行った感想。見ただけで何も買ってませんが。日本と比べて高いもの(特に家賃)、安いもの(特にワイン)いろいろですが・・・
僕の中で物価が高い順は
①ダブリン(アイルランド リパブリク)
②ロンドン(グランブルターニュ)
③パリス(フランセ)
④シドニー(オーストラリー)
⑤東京(ジャポン)
⑥LA(USA)
※()はフランス語っぽく書きました。調べてないのであってるか知りません。適当です
だから良い子は真似しないで テストに書いたら不合格ですよ
シドニーやLAは首都じゃないのでそれも気をつけてね
ダブリン、ロンドンの物価が日本の1.5倍、パリ、シドニーが日本の1.2倍、LAが0.8倍
ほかの都市は為替などの影響もありますが、為替の関係ないユーロの比較でダブリンの物価がパリより高いのがちょっと意外でした
あくまで僕が買うもの、興味あるもの限定です。
でもお金が下ろせない今のほうがアイルランドにいるときより貧しいです。
だから今日親父にまたまたオレオレ詐欺を仕掛けちゃいました。
要約するとこんな感じです
「ちょっと問題発生
アイルランドのキャッシュカードが
フランスで使えなかった。
アイルランドの銀行に電話
してオンラインで使えるようにするけど
すぐにできないらしい
それまでに家賃を現金で払わないといけなくて
急に10万円ほど必要になった。
時間があるときにUFJ銀行に振り込んで」
とメールしたけど返事がないので
「オレオレ
アイルランドのキャッシュカードはフランスでは使えないみたい。アイルランドに行くお金もない。家賃も払えない。だから、一時的にキャッシングするので至急銀行口座に振り込んで」と
実際は社会人時代に培った交渉術(営業部配属時)を利用してもっと巧妙かつ大胆にTELしました
今回は特に一時的と至急を強調しました。何かあるといけないので当然少し多めに頼みました。
成功すればキャッシュカードが使えないのに資金が増えます。
ピンチをチャンスに変えた男ユージーでした
惜しむらくは交通費のことすっかり忘れていました。フランスは広いので1回の面接(@シャモニー)を受けるために交通費が往復で3万円くらいかかります。20万位振り込ませるべきでした
そんな男に天罰が下りました
僕が来るまで晴天続きだと聞いていたパリに来て2日連続の雨が降りました、
それも今日はかなり強かった・・・4月に雨に降られた確率はシドニー1週間連続雨に続きパリ2日連続の雨のアウェー10割を含めかなりの高確率です。
楽天のホームでの勝率やドラゴンズの権藤(故人)が新人の時先発登板したくらいの確率です