やっと指し歯が治りました。


思えばアイルランドへ行ってすぐに差し歯がかけて、ずっとこの日を待ち望んでいました。

なぜ向こうで治さなかったか


それは費用と技術面の問題です。

費用は通ってないので正確にはわかりませんが、聞いた話ではまず初診料が€100もするらしい。それから虫歯の治療が見積もりで€500とか。

合わせて10万円です、虫歯の治療が

聞いた話では技術的には、アメリカが進んでいて、北欧は日本と同レベルでイングランドやアイルランドはそれより下らしい。

個人的な感想をいえば、日本の歯医者も二世とか多いからだんだんレベル下がっていく気がするけど。


これは虫歯治療の話で、差し歯だとどれくらいかかるか分かりません。

保険会社に勤めていた友人の話だと差し歯も対象ということだが、保険会社に電話で聞いたところ、海外旅行保険は健康な歯なら効くけど差し歯は効かないって言っていた。だからずっと我慢していた。もし差し歯が欠けなかったらアイルランドでモテモテだっただろう。なにせ差し歯が欠けた状態でもセクシーと言われていたから。3月17日だけだけど


だから日本にいる間に歯を治すことは最優先だった。

そして今日、名古屋の橋岡デンタルオフィスに行ってきた。なぜここに行ったか。


それは橋岡先生は国内最強だからだ。

まず橋岡先生は英語が話せるので、もし僕が日本語を忘れていても英語で会話できるし、先生はフランスのこと知り尽くしているからアドバイスをもらえるためだ。


だがこれは杞憂に終わった。日本語は忘れていなかったし英語で話すことはなかった。まず口を開きっぱなしだから声も発せない。

また先生はブルジョワジーだからフランスでは南フランスへドライブに行って、パリではなかった。


しかし仮の歯を付けてくれて20~30分歯のクリーニング(歯石の除去)をしてもらい2,600円だった。帰国後すぐに市役所に帰国届けを出して国民健康保険に加入したから保険が適用されたからだ。3割負担で2,600円だから実費負担で1万円くらいか。これをアイルランドでやっていたら€200くらいかな。根拠はないけど



しかしあくまで仮の歯なので型をとって歯をつけるまで、あと2回行く必要がある。出発まで2週間なので間に合うとのこと。パリジェンヌたち僕の笑顔を待ってておくれ



ちなみに橋岡先生は昨年夏に一度、僕のブログを読んだことがあるらしい。面と向かって言えなかったけど先生に言いたい。お気に入りに追加しておいてください。



今日は日本とアイルランドの歯医者事情をお伝えしました。