知っていますか?アイルランドは北海道よりも北にあるってこと。
それ知ってからここに来る前はイメージ的にかなり寒いと思っていた。
でも深夜、早朝でなければ、真冬でも氷点下に行かないようだ(5度前後?)
だから意外と耐えられる。
だがそれは防寒具を着用していたらの話だ。
日本は広いので地域差がありすぎるのでわかりやすくここからは東京の冬を想像しながら読んでください。
もしあなたが真冬の夜にずぶ濡れのシャツ一枚だったら・・・
そんなことあるわけないと思った、そこのあなた!あなたは幸せ者ですね
僕の話をしていいですか?
知っている人もいるかもしれませんが僕は今年からGAAのトレーニングに参加しています
でアイルランドの寒さと何が関係あるかというと、アイルランドは雨ばっかり→トレーニングをすると服が泥だらけになる→泥だらけのシャツの上から防寒具を着ると防寒具まで汚れる→だから防寒具は着ていかない
だから寒いと思った、あなた・・・甘い
家からグラウンドまで自転車で3分なので防寒具を着ていかなくてもがまんできる(する)が、
ある日のこと家からグラウンドまでいつものようにラグビーシャツ1枚にジャージ(下のみ)、スパイク姿でグラウンドへ行きトレーニングを終えた。芝生だが毎日雨なのでヤスの家の田んぼのようなグラウンドなのでいつものように泥だらけになった。さあ帰ってシャワーを浴びてくつろごうと思ったその瞬間、悪夢が・・・
家の鍵がない! ジャージのポケットに入れておくと落とすと思ったから自転車のチェーンの穴に刺しておいた自転車の鍵と家の鍵のセットがない・・・自転車のチェーンをかけておけば乗れないからその場で気づくけどこの日はかけなかったから家に着くまで鍵がないことに気づかなかった。もちろん手ぶらで通っているのでお金も電話もない。しかも僕の大家帰ってこないことが多い。この日も帰ってきていない
僕に残された唯一の選択肢は見つかるまで鍵を探すこと
アイルランド事情に詳しい人ならわかるとい思いますがアイルランドは街灯が暗い。ものすごく暗い
いくら家からグラウンドまで自転車で3分の距離とはいえこんな真っ暗な中で鍵を探すのは容易なことではない
最初に書いたように防寒具を着ていれば耐えられない寒さではないがずぶ濡れのシャツ1枚では耐えられない。
朝までは絶対耐えられない。
でもここでこうして今ブログを更新できているので僕が死ななかったということはわかったと思います。
そうです、2時間弱の捜索の末、無事発見しました!
結論 アイルランドはシャツ1枚では寒い。