こんにちは。コメントありがとうございます。ブログ(しかも半年前の)を読んでコメントをしてくれる方がいるなんて思ってもいませんでしたがせっかくなので自分がビザを取得した経緯をあわせて説明します


まず他国のビザを持っているとフランスのビザが取得できないというのはおそらく“都市伝説”でしょう

でも思い当たる節はあります。

申請時パスポートの全頁のコピーが必要なのでその時点でアイルランドのビザを取得していたらアウトかもしれませんね。

それとフランスは連絡が来るのが遅い(申請から約3ヶ月後)のでゆとりを持って行動してください



これは自分のことなので関係ないですが何かの参考になるかもしれないので書きます。


まず自分は第1候補がオーストラリアで第2候補がニュージーランドかカナダでした。あくまでも人数制限のあるアイルランドとフランスはダメもとのつもりで申し込みました・・・

カナダはあっという間に定員に達してしまい断念しました。

応募した時期は2007年5月中旬で31歳になる間際の30歳と10ヶ月の2007年3月下旬にニュージーランド、アイルランド、フランスの3カ国をほぼ同時に申し込みました。


オーストラリアはオンラインで2日で取得できると聞いていたので誕生日直前に申し込むことにしました。


で4月にまずニュージーランドのビザが取得できたので、当初の予定通り、ニュージーランド1年+オーストラリア1年で準備をしていたら思いがけずアイルランドのビザも取得できることになり熟考した結果、ニュージーランドをあきらめアイルランド行きに変更しました。ニュージーランド半年アイルランド半年も考えましたが、交通費なのど経費のことを考えるとちょっと無理があると思ったのであきらめました。


しかし英語がまったくできなかったのとアイルランドは非常に物価が高いと聞いていたので、すぐにアイルランドへ行かずにとりあえず日本語が通じて(日本人が多いし友人も住んでいるので)、物価の高くない(アイルランドと比べて)カリフォルニアでビザなしで滞在できる最大限の3ヶ月英語を勉強してから行くことにしました。 5月は出発の準備(オーストラリアのビザの手続きや国内旅行)をして出発は6月でした。


この時点ではフランスのビザのことはまったく忘れていました。 カリフォルニア滞在時(勉強をさぼってゴルフばかりしてましたが)親父からメールが来てフランス大使館から手紙が来たと連絡を受けました。 ここでいったん日本に戻ってフランスのビザを取得してからアイルランドへ行くか、フランスのビザはあきらめてそのままアイルランドへ行くか選択肢がありましたが、せっかくなのでビザを取得してから行くことにしました。ビザを取りに戻ったメリットとデメリット。


まずデメリットは

①カリフォルニア~日本往復10万円ほどかかりました・・・

②日本に戻って手続きしたので1週間ほどロスしました


そしてメリットは


①フランスへ旅行した時、言葉が通じないので入国に手間取りましたがビザを持っているといったらあっさり通してくれました。

②アイルランドで仕事が見つからなかったりものすごく寒かったらフランスへいける(逃げれる)という精神的ゆとりを持てたこと(でも実際はフランス語はまったくできないのでフランスのほうが難しそう)



もしフランス大使館でダメといわれたら僕の例を出して何でこいつに許可して自分に許可しないのかと問い詰めてください。それでも許可しない場合は3月末に一時帰国するので証拠品として僕のパスポート提供します(4月にオーストラリアへ行くため要返却)。


長くなりましたが最後にertnさんが目いっぱいヨーロッパを満喫できることを心から願っています


しばらくネットが使えず更新していませんでしたが他にもまだブログに書いていないアイルランドの役立つ情報も持っているので時々チェックしてみてください