6月4日 Irvine&Seal Beach


6月10日から滞在する予定のIrvineという都市に出かけた。ここは全米で5指にはいるほど安全と言われている街です。同じように5指に入ると言われる街はおそらく数十あると思いますが・・・


ここでは街の様子を確認することとAdult schoolに入学の申請をするためです。しかし先に結論を申し上げると今回入学できませんでした。


理由:近々移転するため、サマースクールの新入生の募集をしていないとのこと。次回の募集は9月からの生徒のみということでした。自分は7月あるいは8月にアイルランドへ行くので今回は通うことができませんでしたが行ける人にはお勧めだと思います。おそらく日本の斡旋業者が紹介する語学学校のように日本人が大半ということはないでしょうし、なんといっても無料です。


しかし通えないと少し困ってしまいます。今回の渡米目的はあくまでも語学力を身につけるためでヒロエにかりんとうを届けるためではないのですから!


まあとりあえずいったん学校探しはあきらめてトラベラーズチェックを現金化するために銀行に行きました。トラベラーズチェックはどこでも使えるかなって思っていたけどヒロエ情報ではベトナム料理店とか安い料理店とかでは使えないらしいので(本当は知らないだけで使えるかもしれませんが)


お金のトラブルは避けたかったのでヒロエに通訳を頼みました。私はまた隣で微笑む役です。

結構簡単に換えることができました(通訳がいたためですが)。次回は一人で挑戦です。しかし聞くところによるとヒロエからしてみてもスタッフの話すスピードは早くて聞き取りづらかったそうなので心配です。紙に書いて見せたほうが無難かも知れませんね


帰りにLong BeachのHotjavaというネットカフェでメールチェック&学校&ホステル探しです。

基本的にUSのネットカフェはドリンク代のみで時間には課金されないようです。されるところもあるかも知れないので入るときに確認が必要かも。ここの特徴はゲイ&レズの方の憩いの場のようです。私はゲイではない(と思う・・・)ですが彼らに対し寛容なのでノープロブレムです。日本国内でネット難民の方々はどうせならここに来て行きつけにしたらいいと思います。私のように



現金が入ったことで急に心強くなったので今日は1つランクを上げてタイ料理に挑戦です。しかし入った料理店が意外に高級店っぽい感じなので焦りました。トムヤンクン(たしか英名shrimp yam kung) sizziling BBQ (チキン)セット それにライスヌードル。2人前で30ドルでした。チップ入れて35ドル。タイ料理にしては値が張りました。きれいではないけど量も多くサービスはよかったです。


さあ夜はいよいよ一人でアイリッシュパブに挑戦です。ヒロエは翌日朝から学校なので早く寝たいのと一人のほうが話す機会が多いからといって来ませんでした。ちょっと緊張しますがこっちにはお友達ノート(※)というアイテムがあるのでこれを話のネタにしようと考えました。しかしお土産のタバコは忘れてしまいました。行ったのはSeal BeachにあるCLANCY'SというパブでこのあたりではTV取材されたり結構有名なところらしいです。


緊張した私を待っていたのは笑顔の素敵な店員のジルちゃんでした。素敵な笑顔のジルちゃんですが全身タトゥーの女の子です。英語が話せないと分かるとゆっくり丁寧に話してくれましたビールの味見もさせてくれました。

ギネスはなかったです。あったかもしれないけど分かりませんでした。メニューもないと言っていました。とりあえず、バドワイザー以外の飲んだことのないビールにしました。シエラネバダとかベルギーと言う文字が見えたけど銘柄はよく分かりません。また今度余裕があれば確認します。グラス1杯(1パイント?)で4.25$(約500円)でした。5ドル払い残りはチップでジルちゃんに。ジルちゃん喜んでくれてなんとお店特製のTシャツをプレゼントしてくれました。このTシャツお店でも売っていて15$(約1,700円)するTシャツですがチップ(約100円)のお返しと歓迎の意味だと思います。

1日1杯だけと決めていましたが(節約とトラブル回避のため)さっそく追加オーダーです。

今度はお店で一番人気のカクテルをオーダーしました。これは8.50$(約1,000円)でした。これで合わせてTシャツ分くらいの売り上げになったでしょうか。お互いに満足でしょう。ジルちゃんが目の前で作ってくれましたが、名前は「アリゲーターキッス」というそうで、下の層から、赤色、緑色、茶色に分かれていました。最後にジルちゃんが投げキッスをしてくれて完成です(笑)


ここは自分にとっての生きた英語を学ぶための教室だという意識とアリゲーターパワーで積極的になっていたのか近くのお客さんに話しかけてみることにしました。話しかけやすそうな人を探し、人なつっこそうなおじさんを見つけ、隣に座って話していいか聞きました。見た目どおりOKでした。彼はエディーさん。両親がメキシコからやってきた移民ということです。ここの常連さんで話をしている間多くの人が彼に挨拶に来ていました。そしてみんなに紹介してくれました。彼はドジャースを愛していて野茂や斉藤の名前が出てきたのですぐ分かりました。私の被っているキャップはどこのチームだと聞かれたので日本で一番有名な中日ドラゴンズだと教えました。彼には早速お友達ノート(※)に記入してもらいました。ここはアウェー、これ以上飲むとやばいと思いまた明日も来ると言い残し帰りました



※お友達ノートとは新しく友達になった人に自分について書いてもらうように日本から持参したノート。後日公開予定