これから、自身が考えてる生存戦略について複数回に分けて書いていきます。

まとめると、私が取る生存戦略は「世帯年収で1200万以上確保する→そのためには奥さんに出来るだけ働いて貰う→そのためには自身の全稼働率を上げ、家事育児の負荷を可能な限り巻き取る→そのためには窓際族として評価が下がらない、しかし家事育児にフルコミ出来るレベルの仕事を(のみを)する」といったものです。

改めて、我が家の現状は下記の状況です。

年収 800 ローン4000 貯金1000
年収650 ローン1000 貯金1000?

私の一馬力になったとしても、生活出来ない状態ではないでしょう。ただ、贅沢やしたいことを一切排除しないと、子育て費用に大きな影響が出る状態、と認識してます。

今のJTCでは、役職者になってようやく年収1000万に到達するレベルです。当然、業務負荷もそれなりに高くなりますので、家事のために稼働出来る時間は少なくなります。
役職者になって必要な年収を確保出来たならば、家事育児を奥さんに任せる、という選択もありでしょう。(選択肢の一つで、もちろん奥さん側の希望やキャリアの考え方次第)
ただ、今の私にその選択肢はなさそうで、それが出て来るとしても10年くらい後になると思われます。つまり、当面は今の年収が最大値であり、自分が希望する収入に達しないと言うことです。

こうなった場合、奥さんに働いて
貰えるように自身の働き方を変えていく戦略は自然な流れだと考えています。(昇進以外の収入を上げる方法を採らないことは別で話します)

具体的には、奥さんのワンオペになって働けなくなるような私の転勤は避けますし、なるべく在宅勤務で仕事はします。もしくじ運が悪くそういう異動があったり、在宅勤務否定派の職場になった場合、程度次第ですが、育休をフルに取るしかないと思ってます。(法律上育休取得拒否は会社は出来ない)

このように考えるようになっているのは、はっきり言うと諦めと恨みだと言うのは自分でもわかってます。つまり、俺はやるべきことはやったし、あと一つ昇進があってもいいと思ってる、けど会社はそうしてくれない、じゃあ最大級に寄生させて貰います、ということです。

JTCの中でもかなり堅い業種ですし、かつ最近の子育て政策により制度も雰囲気も整ってきています。上手く時流に乗れれば、この戦略でやっていけるのではないか、と言うのが私の考えです