娘の最近のブーム…
それはお店屋さんごっこ
本日はケーキ屋さん
何事もこだわるむすめ。一切の妥協は許しません
食品関係は清潔第一。帽子ももちろん着用。
水泳帽だけど本人はなりきっております
柚『いらっしゃいませぇ。なににしますか?』
私『イチゴのいっぱいのったケーキをください』
柚『はい。わかりましたぁ。』
私『おいくらですか?』
柚『五万円です』
ご・ご・ご・ごまんえん
エッ(-。-) どんな高価な原材料使ってるんですか・・・
エッ(-。-) まさかのぼったくり店ですか・・・
エッ(-。-) 店 つぶれますよ・・・
私『ちょっと高いですねぇ。ただにして下さい。』
母、無謀にも値切り交渉をしてみる。
柚『えっ・・・』
柚『(真顔になって)五万円です。』
さっきまですごく愛想のいい店員やったのにぃ。真顔こわっ。
強気に出すぎた母・・・値切り失敗
しぶしぶ支払う
柚『(再び笑顔で)はい。ピッ(レジの真似)。またきてねぇ』
いえ、こんな高い店二度ときません
はい、はい、むしろいけませんけどね![]()
柚のお店はだいたい三万円か五万円
卵もお野菜も果物も三万円・五万円均一
どっからその価格がでてきたのかはいまだ謎・・・
その頃、柊は
お客さん役~
金銭感覚のおかしい娘と
お金の使い方のおかしい息子に
お金のありがたみを諭さねばと母は誓いました



