シーズン144試合、CSは1stステージから9試合、野球の面白さを堪能させてくれる、パリーグの2014年でした。

優勝したホークスも、敗れたファイターズも本当に素晴らしい野球を見せてくれました。
野球って面白いな、素晴らしいなと思わせてくれるシリーズだったと思います。

これでホークスとタイガースの日本シリーズです。
西日本が盛り上がって羨ましい。

来年こそはベイスターズがこの舞台へ。

興奮冷めやらぬ夜です。
パリーグ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第5戦

こんな試合を贔屓のチームがしてたら胃が痛くてしょうがないですね・・・

でも、野球ファンとしてみたらこんなに面白いシリーズないでしょう。
ややファイターズに分があるかな・・・という感じですが、どちらに転んでもおかしくない流れ。

大補強を敢行したホークスと、育成に定評のあるファイターズ。
この2チーム、どちらもチーム作りが間違っていないから、自分たちの野球が出来ているからこそ、今回は拮抗しているんでしょうね。

泣いても笑ってもあと1試合。

熱戦に期待しましょう。
タイガースファンの皆様おめでとうございます。
ジャイアンツファンの皆様は残念でした。

今年のジャイアンツはやはり打線が湿っていたので、投手力で接戦に持ち込むしかなかったと思うのですが、菅野、大竹を欠いた投手陣ではタイガース打線を抑え込めませんでしたね・・・

打線は水物。
逆もまたしかりで、一度火がつくと短期決戦では中々消せないものなんだな、と改めて思いました。

さぁパリーグはホークスが王手。
ファイターズが逆王手をかけるか、ホークスが一気に行くか。

楽しみですね。