将来何になりたいですか!?









この質問は誰しもが一回は聞かれたことのある質問でだと思うひらめき電球










小学生のころの僕は、サッカー選手になりたかった。











あの広いグラウンドで観客の視線をすべて集めるスタープレイヤーに。











しかし、自分よりも上手い人に出会うたびに、その想いは打ち砕かれ、いつしかその夢をあきらめていた。









中学生では、アメリカでプロのバスケットボールプレイヤーに、なりたかった。









しかし、その夢もまた、途中で潰え、イツノマニカ将来の夢は現実的なものに変化していった。












今、ベースを持ってステージに立っている僕の姿を小学生の僕がみたら、ビックリすることだろう。












昔から、心の隅で、一度も口にすることはなかったけれど、憧れていた。










楽器を弾いてステージに立つという姿を。










ベーシストに。









今、その夢が現実に。









僕と共にステージの上に立っているThe HEARTのメンバーには感謝。そう。あるのは感謝の気持ちだけ。









みなさんはどうだろうか!?









子どもの頃、夢見たことを、夢で終わらせたまま、現実を顧みることなく、夢をそのまま放置して、










暗い帰り道、一人淋しい背中で歩いてはないだろうか。











こどものころ、夢見たことを、叶えられなかった夢を、忘れてはないだろうか。











今更、その夢を叶えることはできないかもしれない。









でも、夢を忘れずに覚えている。










ただそれだけで、まわりの風景が違って見えてくると思う。










少なくとも、僕の夢はあの頃のまま。










箒をカカエテ、ベースプレイを真似していた、放課後、夕暮れどき。
それが夢かどうかもわからずに、ただ無邪気だったあの頃のままで。












それでは目パー