技術の補足・支援 その7 花卉栽培の知恵
1.品種選定
最も重要なことは品種選定です。
植える場所の気候や周囲の状況などに合致した品種でないと栽培が困難です。
選定の方法は自分で植えて確認するのが良い。1回植えればダメなものは枯れるので判断できる(本の情報は当てにならない)。
2,値段の安い物(品種)から始めたら良い。殆ど失敗しない。
値段の高い品種は栽培が困難です(温室管理、水管理などが厳しい、温室などの環境が望ましいのだろう)。
冬超し、夏超しが出来るものを剪定すると良い。1回植えれば大体見当が付く。
3,ズボラ農業では草花よりも花木の栽培がお勧めです。
剪定程度の管理だけで手間がほとんど掛からない。花街道、ヤマボウシ、ボケ、モクレン、金銀モクセイ、がお勧めです。
果樹の花もお勧めです。杏、桃、梅、がお勧めです。
4 ズボラ農業では草花は、沢山の品種を楽しむため鉢栽培が主流です。
鉢栽培は水枯れに強い品種を選ぶことが重要で、素焼きの大きな鉢を使うと管理が容易です。
管理が容易な草花のお勧めは、キンギョソウ、カランコエ、オスぺオペルマス、インパチェンスです。冬超しも可能です。
個人的には、クチナシと沈丁花が好きで沢山植えています。