ビジネスオーナーとは?
ずばり、仕組みの所有者のことを指します。
ではその「仕組み」って?
これは利益を自動で生み出す器、箱のことを指します。
自分ではない他の人もしくはITの技術を駆使して
自分が働かなくても自動で動き続けて、収入を生むもの。
この器を所有していることがビジネスオーナーの定義となります。
逆に言うとこの仕組みを所有してない人は経営者であったとしても
ビジネスオーナーではなく、自営業者ということになります。
自営業者は自分が働いて営業をして収入を得る仕組みを動かして
いるので、自分が働けなくなったらそこで終わりです。
しかし、ビジネスオーナーは例え自分が病気になったり、交通事故に
あったりして入院することになり、働けなくなったとしてもその仕組
は動き続け、自動で収入をもたらし続けます。
そもそも、ビジネスオーナーには自分が労働や作業をするという発想
はありません。
ビジネスオーナーとは仕組みを生み出し、その仕組を安定させることに
ほぼ全ての時間を費やします。
これは決して、自分だけが楽をして儲けたくてやっているわけではありませ。
仕組みを生み出すことは雇用を生み出すことにもつながります。
そして、これは安定した雇用条件の元で働き続けたいと感じている人の
希望に答えるものでもあります。
しかし、その職場が安定して働きやすい職場となるかはその「器」の
所有者であるオーナーの能力にかかってます。
そう言った従業員の期待に応える為にもビジネスオーナーは
日々、勉強と実践、そしてビジョンの創造に時間を費やさなくては
ならないのです。
