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観て参りました。





改めて、ものすごく素晴らしい作品なんだなぁと。語彙力がないのが本当に情けないんですが…。





そして、ワタシ2月の2010ラストプリンセスでこんなに泣いたかな? っていうか、そもそも泣いてたかな?? とか思いました。もしかしたら一度も泣かなかったかもしれない。あとでブログを見返してみたいですね…。それくらいボロ泣きでした…(┰_┰)相変わらず、頭をしたたか殴りつけたくらいの力が剥き出しになっている演出と脚本でらっしゃること。





お話は90年代の舞台をベースにしているそうで、当然ながらラストプリンセスよりもずっと原作に沿っていたように感じました。ワタシは原作のストーリー(つまり、つかさんの文章)がとても好みなので、今回の劇団員さんだけで構成された舞台の方が好きかなぁ……とゆーか、馬場さんの役って普通になくて平気なんじゃんとか思っちゃいました(- -;)





お隣りの夫婦が1973年の早稲田での初演を観劇した時のことを話してらして、もうちょっとで「すみません、もう少し語っていただいてもよろしいですかワタシまだ生まれてなかったので観られていなくてむしろこのあと喫茶店辺りでお話でも…!」と言いそうになりましたよー(苦笑)。あぶないあぶない。変な人になってしまう。





お馴染みの武田義晴さんや吉田学さん、久保田創さんの演技はもう言うまでもなくとても素敵でした(>v<)!! また、神林美智子役の高野愛さんもまさに『美智子』で思わず目を見張りました。すごいなぁ。カッコイイなぁ。幸せです。ふふふ。





金曜日とはいえ平日の昼公演なのに、400人のキャパはほぼ満員でした。観に行けてよかったです。チケット代は前売で1500円。申し訳ないくらいです。AチームとBチームがあって、Bしか観られなかったのと、通えなかったのが心残りです…(ToT)12月にある次回の劇団公演は観に行けるかしら…(>_<)チラシを拝見したら、すごく好きそうなお話なんですよぅ!(*>Σ<*)スケジュールを確認せねばっ。






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馬場さんも読んでらした『娘に語る祖国』。絶対に劇場で売っているだろうから必ずゲットしてやる…!と鼻息荒く思っていたので、じっくりと読ませていただきます。