観客も役者も力一杯の公演だったように感じました。後ろから伝わってくる拍手の振動をびりびりと感じました(>_<)幕が降りてからも、少しだけ拍手が鳴り止まなかったですしね…。





今日も美しい馬場さんの平沼さんが観られてとても楽しかったですo(^-^)o やっぱり、ぶん殴られて床にズダーン! と叩き付けられるシーンが好き…(笑)。あと、酸素不足で目が虚ろになりながら少佐殿を必死に見るシーンも。力の入り加減が目の焦点の具合でわかるという…(≧ε≦)僅かでも余力がある時は視線が定まっているんですよね、あのこ。





馬場さんは上手で客席の方を真っ直ぐに向いて長台詞を言うシーンが多いため、そちら側はそれで素敵なのですが、ワタシはどちらかといえば中央にいる少佐殿の方を向いて台詞を言う馬場さんをちょうど正面きって観られたり、殴られる馬場さんをすぐ間近で観られたりするのがイイので下手がお気に入りです♪





今日の馬場さんの平沼さんは、声の掠れ具合が絶妙でとてもきゅんきゅんしましたっ☆彡 掠れているのに力強く、また変に途切れることもなく淀みない声音。だって、台詞が飛ぶなんぞ以っての外なのよ…?(¬ ¬)ああそういえば聞きましたけれど、昨日の昼は相当すっ飛ばして筧さんに助けていただいたんですってねぇ? 観ていなくてほんとによかった…(-_-#)





台詞を飛ばしたり間違えたりすることは、その役柄として舞台の上で生きられていないことと同義だと、ワタシは思っています。つかさんの舞台は独特の言い回しや長さに加え、他の舞台と比べてもかなり早口で発しなければならないと思いますので、噛むのは全く問題ないと思っているのです。例えば筧さんが噛んだって全然不快ではないですしね。





恨一郎の長台詞を筧さんが言っている場面は実に素晴らしい。馬場さんにも、オリジナルの平沼さんのラストの台詞とか言っていただきたかったなぁ…などと、無い物ねだりでございます(∋_∈)あのシーンが大好きで、何度読んでも涙が滲みます…(≧≦)脳内で勝手に馬場さんで想像しちゃいます(苦笑)。





明日からはまた仕事に忙殺される日々がしばらく続きますが、折を見て原作を熟読したいと思います!さらっと読んだだけなので、主要キャスト以外の人物像や台詞があまり記憶に残っていなくて…(T_T)





よし、充電完了!夏期講習がんばります!!( ̄∀ ̄*)