今日のラジオドラマな馬場さん~。またもや既婚者です(^◇^;)





やっぱり予想通り、戦争絡みのストーリーでした…(>_<)ああ、内容が静的なので、いつにもまして馬場さんの声音にきゅんきゅんでございます~(^w^)はっ、いかんいかん、不謹慎ですな…(∋_∈)





8月6日の朝、窓を開けて夏の空気を肌に感じるシーンから今日は始まりました。





今の奥さんの前に付き合っていたユキちゃんという女の子に連れられて、お母さんの姉(おばさんですね)に、婚約者として紹介されたときのことに思いを馳せる馬場さん。(の役柄。今回も名前はなし)





おばさんに、おばさん自身とユキちゃんのお母さん、そして8月6日に原爆で亡くなったお祖母さんの戦争体験についての話を聞いて、今まで自分には全く関係のないことだと思ってきたことが、突然【婚約者の身内の実体験】という身近な事柄になって聞かされたときの衝撃と戸惑いを感じている馬場さんの演技に、思わずこちらも引き込まれてしまうような気持ちになりました。





…なんで婚約してて親戚に紹介までされてて別れちゃったのよぅ…せっかくのお話なのですから、そこのところの背景も正直知りたかったというのが本音です…(ρ_;)と言いますか、馬場さんが「妻」という単語を連呼されていて、失礼ながら(まだイメージじゃないかも…/笑)と内心で思ってしまいました。こ、こそばゆいですっっ(゜▽゜;)





連夜、戦争についての特番をテレビで見ていて、後世に伝えていかなければならないこと…そして、変えていかなければならないことがあるのだと感じております。ワタシ如きの微々たる感情ですが、決して誰もが忘れてはならないのだと。改めてしみじみと考えさせられたドラマでした(_ _)