ん~( ̄∀ ̄)仕事を終えて家に帰ってきて、すぐにテレビを見る幸せ…嬉しいですなぁ。
右京さんがムキになって自分の推理を筋道立てて説明するのって、今までなかったですよね(苦笑)。今までは有無を言わさず納得させてましたけれど、新しい設定ですな。それも相手は薫ちゃんと角田課長なのに(笑)。なんだか可愛らしい…(^w^)
特命係とゆっくり話をするために、さくっとヘリを飛ばしちゃう瀬戸内さんが大好きです(^_^;)津川雅彦さんも好きな役者さんでございます(^_^)しかし、巡り巡ってこのシーズン7のスタートで、瀬戸内米蔵の地盤を崩してくるとは……恐るべし和泉聖治。不変の立場を今シーズンも貫くものだとばかり思っておりましたが…さすがです、和泉監督。感服致します。しかしまだ少し茫然としております…どうしましょう(°°;)
瀬戸内さんのおっしゃることはもっともなのでしょう。そして恐らくこの『相棒』の世界では事実でもある。でも、その真実を世に出さない方が…もしかしたら世界にとって良い措置になるかもしれないとしても、うやむやにせず真っ正直に明らかにするのが特命係の杉下右京と亀山薫なんですよね…(>_<)だから小野田官房長にイヤミを言われちゃう(笑)。
任期中に一度も判を押さなかった元法務大臣が結果的にひとりの青年を死に追いやったその矛盾は、相棒世界だからこそ、いっそ痛ましさを感じる程の犯罪になるのでしょうか…。 現実世界への批判が込められた脚本も本当に凄い…。見ている側としては、頭を使うのでとても労力を要するのですけれどね(-.-;)
豊さんがおっしゃっていた、「人として、犯行の動機や犯人の心情を理解しても、その行動は間違っていると言う」という信念を、今回も魅せていただきました。やっぱり好きです、相棒(o^^o)
さー。やっぱりパソコンの調子が芳しくありません(゜◇゜;)が、がんばります…。