まずは、休憩時間に勢い余るメールをしてしまったご友人方々、取り乱し全開で大変失礼致しました…!いや、うん。堪能させていただきました。下半期の運を半分くらい使った気がします(-o-;)
※以下、ネタバレ及び私的感想という名の愚痴になりますので、観劇予定のない方だけお願いします。
脚本、凄くイイです!王道ですがとても感動しました。また歌が上手くお芝居とリンクしていて、絶妙な選曲と役者のみなさんの演技にゾクゾクしました。相葉っちの騎士、鈴木亜美さんの女盗賊の頭、みっちゃんの錬金術師、オガの反乱軍のリーダー、デーモン小暮閣下!!あ。馬場さんはヒトじゃない先導者っぽい感じでした~。彼もまた、ヒロインのココロノカケラなんでしょうね。
内容がとてもよかっただけに、歌の場面の9割方が口パクなのが非常に残念でなりません。録ったものを更に微調整しているのか、みなさん通常ならありえないくらい物凄く上手い歌い方で、だからこそ聴いていて始終違和感を感じてしまいました。踊って戦っているのに、全く音がずれずに歌える訳がないのに…。avexが誇る名曲の数々は本当に素晴らしいですけれど、だからこそ何度も気持ちが萎えそうになってしまいました…。歌を魅せたいのか、芝居を魅せたいのか、ダンスを魅せたいのか、それらが定まっていないが故に、それぞれが完璧に近い程仕上がっているのにも関わらず、不協和音のような印象を受けました。勿体ない。その一言に尽きます…。
主役降板というアクシデントにも関わらず本当に良い出来だと思います。全力の芝居を観せていただきました。しかし何度も観たいかと問われれば、正直ワタシは首を傾げます。馬場さんの出番、あまりないですし…(汗)。偉そうですが、今回のチケット代は決して安くないのでね。
一応千秋楽は観に行く予定でおります。後方に下がっても、センターど真ん中の席を選んでおいて本当によかったです(-.-;)今回の舞台では、その構成故にセンターとそれ以外の見え方は天と地ほどの差があるでしょう。今日もセンターど真ん中と雅貴さんのリアクションのお陰で最後まで観れました(>_<)ありがとうございます雅貴さん(苦笑)。
月末、予定が開いてしまいましたわー…。うーん、どうしよう。福島ミュを一日増やそうかしら(?Д?)