観たわよ。痛い腰に鞭打って観たわ。ネタバレ注意です!





ロケ地は宇都宮…遠くまでご苦労様でした(>_<)よーするに、生粋のゲーマー7人がゲームの裏プログラムの中に催眠状態で引き摺り込まれて、その予想外の強作用故にゲームの中で死ぬと現実世界でも死んでしまうという粗筋。





馬場さん演じるケンタロウは、7人の中で3(開始前に失格になった男性を数えると4)番目に死んでしまうので早々にいなくなっちゃうんですが、死に方はともかく理由はなかなか格好よい(‐_☆)元々ミッション1の段階でタイムオーバーで最初にリタイアしそうだったんですけれど、助けてもらってミッション2に。助けた男性はルール違反になって、飛んできた杭にお腹貫かれて死んじゃいましたが。





んで、それを見て半狂乱になった女性がまたもやルールを破って境界線を出たために高圧電流で黒焦げに(-.-;)





あまりの理不尽さにキレた今時の若者な馬場さんが、物語の誘導役のピエロを棒で殴り殺しちゃうんですけど、その時の何度も殴る危機迫った表情と台詞にドキドキです。「死ね」って台詞は初めてなんじゃないでしょうか…役に入りきってて凄くよかった…!また殺しちゃったあとに我に返ってショックから絶叫するんですよ~(≧≦)も、もももっとカメラ寄って!表情クローズアップっ!と申し上げたかったー(T△T)





そして、慰めてくれた女性を庇ってミッション2の【ふわふわくま(空気を流して膨らませて子どもが中で遊ぶアレ)が産んだ赤ん坊(注:ライブとかでよくあるデカい風船)】に食べられ酸に溶かされて骨になっちゃいましたとさ。自ら庇ったとはいえ、やはり人間…最期は助けを求めるものですわね…。でも、風船が頭の上に乗っかった時の馬場さんの顔は可愛かった(mm*)





あとミッション1でターゲットの風船(これは普通サイズ)を探している最中に、コケてひっくり返ったままコースターに乗ってる焦った声とか(笑)。





やっぱりホラーだと今までに見たことのない演技を見せていただけますな☆ほくほくで帰途に着きました(〃^ー^〃)明日からの仕事、頑張れます。ありがとう馬場さんっ(≧▽≦)