観て参りましたよ~!映画『憐~Ren~』、初日+舞台挨拶二回まわし!(≧▽≦)v
仕事でくったくたの身体ですが食い入るように観てしまいましたw( ̄▽ ̄)w集中して観ていたので終わったら目がしぱしぱ…(>_<)
原作と比べてはしょっている場面が多いので、そちらを読んでいないとちょっとすぐには理解しづらいかな…なんてゆーのが噛み砕いた感想です。時の意思って結局なんなのよ?とかね。まぁ最終的には破壊されることが「彼」の目的であり、幸せであったのは確かです。
ただ憐がもう少し荒んでいる性格でもよかったかなぁ…。『孤独』は確かに憐に科せられた刑のひとつだけれど、その前に『過去流し』そのものがまず第一の刑だし、なにより『運命の決定と通知』の刑の存在がきれいさっぱり忘れ去られているから、なんで憐が玲人を殺そうとするのか、その理由がわからなくなっちゃってません?とか思ったり。
時の意思が決めた絶対の運命があるから憐は苦しんで、でもその苦しみを玲人に吐露して、結果それを共に分かち合ってくれた玲人だから、憐は心を通わせていくのですよ。ストーリーテラーな監察官がいてもよかったかなー?なんて思いました(-.-;)
そして玲人軽いよ!(苦笑)そんなに簡単に得体の知れない人間を好きになっちゃダメでしょう!突っ走った人生だなぁ(^。^;)でも、もっとなんにも考えてない感じでもよかったかも(笑)。少なくとも原作の玲人は思いっきり感性で動く人間だわ☆
そして直感的感想。
ばばば馬場さんなんですかその演技めちゃめちゃイイ…!!!
こんな良い演技ができる方なんだなって、失礼ながら感動してしまいましたo(;△;)oああっ気付くの遅くてごめんなさい…!今まで何を見てきたんだワタシは…!
だいぶ前からのような気もしますが、もうどうしようもなく好きです。最早ワタシの根底にあるね。その調子で素敵に成長なさっていって下さいな(‐_☆)
えーっと。ラーメン屋さん、ウチの校舎の隣なんだけど、一度食べに行った方がいい?
巡りたかったらいつでも言って下さいね~。ロケ場所全部わかるわワタシ(^^;)