なんか初めてPCから更新してみたり…長いんだよ(苦笑)。
やっとこさ『憐』シリーズ、読み終わったんにょ~(;^_^A
以下、MY感想及び適度なあらすじ。(単なる覚書ともいう…)今夏の映画公開で内容を知りたいもしくは自分で原作読まないとダメな方はスルーしてくださいな(^-^)/
主人公・鳴瀬玲人(なるせあきひと)が、慣れないテスト勉強のせいで罹った(と本人は信じている)肺炎からようやく回復して久し振りに登校した滴草(しずくさ)高校1年4組の教室には、玲人が知らないクラスメイトがいた。
しかし、玲人以外の全員はその人物が入学当初から一緒にいると言って憚らない。
彼女の名前は朝槻憐(あさつきれん)。
学校内では妙に余所余所しい態度(のように玲人には感じられる)でクラスメイトたちに接しているものの、しっかりとクラスに溶け込んでいて、彼女の存在にまったく覚えがない玲人こそが変人扱いされる始末だ。
しかし。学校外で憐のことを記憶している人間は誰一人としていなかった。ただ唯一、玲人を除いて…。
学校の中では玲人以外の全員が憐を知っている。だが、一歩学校の外へ出ると玲人以外誰も憐の存在を知らない。
超次元的な矛盾に答えたのは、突如玲人と憐の前に現れた監察官と呼ばれる男だった。
彼は玲人に告げた。『朝槻憐は、500年後の未来から現在に流刑に処せられた罪人である』と。
憐に科せられた刑は3つ。『過去流し』、『孤独』、そして『運命の決定と通知』。
彼女の絶望を知った玲人。なんとしてでも運命に抗おうとする憐。ふたりの邂逅という事象が、ふたりの―そして周りの人々の【運命】を、変える。
ワタシはこのお話好きだなぁ。登場人物のキャラクターが好き。甘ったるいラブストーリーじゃなくて、爽やかな青春物語…と言い切れるほど明るくもないような気もするけど(^_^;)ライトノベルだから一気に読めるし、内容を表層だけ撫ぜることも出来る。
……出来るはずなんですけど。
『玲人=馬場徹』を念頭において読むと如何せん、自分の持ち得る読解力を総動員して、膨大な量の情報を脳内に叩き込み記憶する羽目になる訳で(苦笑)。
久々に読んでてすんごく疲れる小説でしたヽ(;´ω`)ノ自業自得ですが。
馬場さんが玲人を演じてくれるのかと思うと楽しみでなりませんな~o(^▽^)o麻聖は結局誰役なんだろ?岡本玲ちゃん演じる憐もかなり期待大です(o^-')b玲ちゃん、髪は黒くて短いまんまで演ってるのかなー。かわいいんだよね~( ´艸`)砂岡の女の子も出てるみたいだし、今夏が待ち遠しいですな!о(ж>▽<)y ☆