people-watchingという言葉があります。直訳すれば人間観察とでもなるのかな。
いつだったか思い出せませんが(多分2週間くらい前)、NHK bsで新日本風土記が放映されてました。
ナレーターの松たか子さんが「見たいものばかり見ていると足元救われる」と番組の中で言った言葉が忘れられない。
どういった場面でこの言葉が使われたのかどうしても思い出せない。
昨年の10月に、ベルギー。今年の8月にチェコのプラハ(先日お話をしました)にゆっくり街歩きを楽しみました。
かなり前でしたが、「死ぬまでに飲みたいビール1001本」という本があります。
この本は世界中のビールを紹介しています。
私はいままでに500本を超える種類のビールを楽しみました。
ベルギーはビール大国です。それはそれは数え切れないくらいの違った種類のビールがあるんです。
私はベルギーでは3日間で43種類のビールを楽しみました。
プラハでは3日間で45種類のビールを飲みました。記録更新ですね(笑)
ヨーロッパには、歴史ある建物に囲まれた広場や、街歩きの途中に立ち寄りたい公園が各地にあります。
人々はこの広場に集まります。
そこには教会があったり、レストランやブティック、ジュエリーショップなどあります。
観光客でしょうか、カメラ(携帯電話)を片手にウィンドウショッピングを楽しんでいます。
私はビールをレストランの外の席でゆっくり時間をかけて歩く人を見ながら飲むんです。これがpeople-watchingですね。
もちろんレストランの中でも窓越しで歩く人を見ながら飲むのもいいもんですよ。
ビール(いわゆるアルコール)ばかり飲んでいると松たか子さんの言葉通り、足元すくわれることになるかもしれませんね。
やりたいことだけをやることは悪くはないとは思うんですが・・・
松たか子さんの言葉は、別な意味だったのでしょう。
来年の3月にアメリカ横断旅行をしようと考えています。
アメリカもものすごい種類の数のクラフトビールがあります。
お迎えが来る前に後どのくらいの種類のビールとお酒が飲めるんでしょうか・・・