拾った落ち葉を、新聞紙にひろげます。
この時、アリさんがいたら逃してあげましょう。気になるなら、軽くウェットティッシュで、拭いてくださいね。


葉の色を合わせてみます。


土台となる、発泡スチロールのどんぶりと、スィーツの蓋をボンドでつけ、芯となる竹串を刺します。


黒い不織布でドレスとなる土台全体を覆うようにして丼の中で、ボンドとテープでとめます。


葉っぱを貼る前に、色々シュミレーションしてみます。赤、黄色、緑と貼っていくと、子供っぽくなってしまうようです。
色の流れや、まとまり感を出した方が良さそうです。



葉っぱをボンドで貼っていきます。この段階で、段々方向性がみえてきました。


葉っぱは、裏使いも有りと思います。葉脈が美しいのと、跳ね上げたほうが、動きが出そうです。


人形の上半身を作ります。今回は、落ち葉の妖精のような感じにしたいので紙粘土に黒の絵の具を足しました。


胴体部分を作り仮の土台に、竹串立て、葉っぱで覆うようにボンドでつけます。
ゴムで止めると早くつきます。


本当の土台に刺し直します。


腕を作り竹串に刺し、頭も丸めて刺します。


髪の毛は、細いひも状にして2本を編みます。水をつけて、頭に巻きつけ余りは、垂らしました。


落ち葉姫、完成!
葉っぱは、崩れたら、又足してあげます。
時間の経過で薄茶一色になるでしょうが、それも、侘び寂びかな?!