所感・評価
単なる技術導入にとどまらず、
地域内の事業者、行政が連携して、
実証・改善・普及を段階的に
進めている点が特徴的。
農業従事者の高齢化や担い手不足に対応し、
若年層の就農促進にも寄与している。
本市においても、耕作放棄地対策や
農業後継者対策とあわせて、
スマート農業の導入を支援する施策の設計が
有効と考えられる。
単なる技術導入にとどまらず、
地域内の事業者、行政が連携して、
実証・改善・普及を段階的に
進めている点が特徴的。
農業従事者の高齢化や担い手不足に対応し、
若年層の就農促進にも寄与している。
本市においても、耕作放棄地対策や
農業後継者対策とあわせて、
スマート農業の導入を支援する施策の設計が
有効と考えられる。
みなさんお久しぶりです
市議会議員として初めて迎えた3月定例議会が無事に閉会いたしました。
新年度予算の審議を含むこの議会は、市民の皆さまの暮らしや地域の将来に直結する重要な内容ばかりであり、
私にとって大きな責任と緊張感の中での挑戦となりました。
議員となってまだ日が浅い私にとって、まずは議会の流れやルールを理解すること、
膨大な予算資料を読み解くこと自体が大きなハードルでした。
日々の準備では、分からない言葉や制度に直面し、その都度、
先輩議員や市職員の皆さまに相談しながら、必死に理解を深めてまいりました。
特に予算審議では、市民の税金をどう使うか、一つひとつに対して慎重に判断する責務があります。
すべてに賛成・反対という単純な構図では語れない案件も多く、
是々非々の立場で向き合うことの難しさを痛感しました。
「理想」と「現実」、「想い」と「仕組み」のはざまで、自分の中でも答えを出すまでに時間を要し、
苦渋の決断を下さねばならなかった場面もありました。
それでも、すべての判断の根底にあったのは、「市民の皆さまの生活を少しでも良くしたい」という想いでした。
その気持ちを忘れずに、丁寧に議論を重ね、
限られた時間の中でできる限りの準備をして臨んだ議会だったと思っています。
今回の議会を通じて、多くの課題や地域の現状、
そして議員として果たすべき役割の大きさを改めて学びました。
私自身、まだまだ未熟ではありますが、これからも現場の声をしっかり受け止め、
分かりやすく丁寧に伝えていく姿勢を大切にしてまいります。
今後とも、温かく、時に厳しく、見守っていただけましたら幸いです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。