今回の九州行きで

これまでよりもずっと九州という地域を好きになったのは、終戦記念日に黙祷を捧げる時間があったことも理由のひとつ


先人たちへの敬意を感じたのは勿論だけれど

起きたものごとをわたし達世代で風化させまいと、九州出身の友人たちが口々に言うのは、そんな息遣いがあるからこそなのだと思う


完全アウェーでありながらも

あちらこちらで温かな言葉をたくさんいただいた


監督としても伺っていたこともあって

2日間で25時間ほど試合場にいたけれど


目の前のお相手に心を向ける方々の多さに驚いたし、そこかしこで感激するたび、心の中の大切なものがピッカピカに磨かれてくようで、そこを出る頃にはすっかり魅せられていたのでした(˶‾᷄ ⁻̫ ‾᷅˵)





東横インのお部屋でもこの景観

贅沢すぎるんです⸝⸝- ̫ -⸝⸝