まだ次の作品ができそうにないですショック!ゴメンナサイ汗
私には二人の幼なじみがいる。

その二人と私は今、近所で行われている毎年恒例の夏祭りに来ている。



『…遅い。』

もぅ帰って仕舞おうかと思っていると、見たことのある後ろ姿が目に入った。



そいつは無駄ににキョロキョロしている。
仕方ない。声を掛けてやろう。

『え~じ~っ』

「∑へっ?綵那?」
『…っそい!』

「ごめんにゃさい~って…今年は浴衣かぁ~☆可愛ぃなぁ~」

『ぁ…ありがとう…で…あと一匹居ないんだけど…』

もぅお分かりだろう。
私の幼なじみの一人は菊丸英二。

「綵那?」

『へぃ?』

∑あっ!勢い余って変な返事しちゃった!

「…大事な話が有るんだ…黙って聞いててね。」

『…?うん』

今までに見たことのない英二の真剣かつ真面目な顔に思わず見とれてしまった…

何時もおちゃらけてる英二だからこそギャップが効いてるんだろう。
「あのさ…or「おーい!!」なんだよね…」

『ごめ…聞こえなかった』

「英二!綵那!無視するな!」

『∑わぁっ!』

「大石~邪魔するなよ!」
そう私の二人の幼なじみとは英二と秀一朗。

秀「邪魔って…」

『なんでもないよ~ね?』
英「ぇ、あ…うん。」

『さっ!花火始まっちゃう!行こう!』

「「うん!」」

こうして毎年夏祭りを楽しみにしている私はこの友情が永遠だと信じている。

毎年毎年英二が私に伝えようとしてることはわからないけど。

後で聞いても教えてくれないんだよね。

まぁいいや!来年聞こう!

――――ドンッ!!!

『Σわぁっ!
びっ…びっくりしたぁ』

「「アハハハッ!」」

『ヒドッ!笑わないでよ!』

―――そっ

あれ…?

両手を土手に着いて座っていた私の右手を英二が…左手を大石が…
そっと繋いできた。

二人は私の顔色を伺っているから…おもいっきり

『わぁっ!』

「「Σ!!」」

って。

『アハハハッ!!!』

やり返ししてやった。

また来年もやってやろう。…また来年ね☆



ユカです☆
ぐだぐだになっちゃった?申し訳!
黄金ペア!大石は髪型さえどうにかすればかなりのイケメンだと思う。
今のままじゃ引けるけどね~( ̄▽ ̄〃)


侑「まずなんで岳人がいるんねん。」

岳「久々にお泊りに来た」

オィオィ…

侑「で…なんで俺の部屋に居て綵んこと襲ってんねん。」

『ぁ…あのね!岳兄が寝るってあたしが布団に入ってんのに足の方から入って来たからどいてって言ってたの!』

侑「で…さっきの展開やな…?」

岳「Σヤベェ…」




侑「岳人…覚悟しぃや…」

その後岳兄がフルボッコされたのは言うまででもないだろう…。


こんな二人の兄だけどとても優しくて頼れるからいつまでも一緒にいれたらいいなぁ…。
いつでも守から。
何かあったら助けてね☆


END☆


ユキ
いやぁ~なんか主旨も思い出せないや☆
なんかごたごたでごめんなさい。
次回作はもっとまともにしたいです。
多分これからもマダマダ精進せねばっ!
まじで皆様御免なさい!
これからもよろしくお願いします!!

ユカ
はい!強制終了!(笑)
私的には初めての作品なのでもぅぐだぐだ…。
読んで下さった方!
誠に有難うございます!!次回作は短いの作ってみたいです!