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こんにちは。

日曜日に、『夢舞台 艶が〜る 初宴』月END結END共に全公演が終了致しました。

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千秋楽、勇気あるお客様が立ち上がって下さったおかげでスタンディングオベーション!!!ご観劇頂いたお客様、原作ファンの皆様と駆け抜けた9日間だと思うと幸せ涙が出てきました。1公演1公演が夢のような時間でした。本当に本当にありがとうございました。












控え目に言って、ロス酷いどす。












私と艶が〜るの出会いは、私が17歳の頃でした。バラエティの現場でもしつこいくらい言ってるのですが17歳のとき失恋しまして(笑)メンヘラが進む進むな時に出会ったひとつのゲーム、それが艶が〜るでした。
艶が〜るをプレイしたことで恋愛ゲームをいくつかプレイするようになったのですが、やはり幕末が好きというか新撰組を好きになり基本的に沖田さんを選択しておりました。ですので、今回艶ステに出演する事が決まって『藍屋秋斉ルートです』と聞いた時には正直『良かった...沖田さんルートだったら私のメンタル完全にいっちゃってたよ...』っと勝手にホッとしていたのですが稽古を重ねていく毎に藍屋秋斉さんを大切に思っていき好きになっていき、心を突き放されるようなシーンの稽古や結ENDのラスト手前あたりなんかは胸が痛くて痛くて。
今では歴史上の人物だれが好きー?と聞かれたら『藍屋秋斉』と即答してしまうんじゃないかと言うくらいに愛してやまない存在となりました。実際には存在しない、と語られているようですが徳川慶喜のような将軍様に藍屋秋斉がいたように、陰で支え続けた方って我々の学べる歴史上では把握しきれていないだけで絶対にいると思うんです。名前や年齢、時代が少し違ったとしても彼はいた、勝手ながらそう思っております。












秋斉さぁぁぁぁん!!!

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いつもみんなを引っ張ってくれた座長の瀬戸啓太さん。秋斉さんと似てるのかな?役として作ってきてるのかな?っていろんなところで思わせてくれました。さくらの台詞にもあった『すごく優しくて一生懸命で大人っぽいのにどこか不器用で』は秋斉さんにも瀬戸さんにもある気がしたし、常に作品のこと、カンパニーのこと考えて下さっていた姿勢は本当に尊敬です。さくらちゃんを演じさせて頂いた私としては、秋斉さんに対しては勿論、瀬戸さんに対しても、もうちょっと自分のこと考えて下さいねって言いたくなっちゃいますけども!!!!!

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加工アプリのせいなのか撮影者(うちのマネージャー)のせいなのか、瀬戸さん写真ブレてるし!『自分で自分が生きた痕跡を全部処分しちゃうかもしれない、そんなの嫌!』ってもう100回ほど言いに行きましょうか?(※台詞です)












この時点で『どんだけ書くねん!』ってなってる方も多いかもしれませんが、ロス酷いのでこのブログまだまだ続きますよ〜心してお読みくださいませ。












一緒にタイムスリップしてしまった幼馴染の結城翔太くん!おそらく私の事をずっと好きであっただろう&タイムスリップしなければ大人の階段登るにつれて『私も翔太くんが好きです』ってなってたであろう幼馴染。(実際の設定と私の解釈が違っていたらすみません)

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そして誰よりも私の幸せを願い続けてくれた方なんです。ここぞというピンチの時に彼の顔を拝めないシーンは存在しないのです。それくらいさくらのことを大切に思い続けてくれた彼からの『幸せにな』はまじでズルいよ。言ってもらっておいてなんなんですが、それはズルいよ翔太くん。カッコ良すぎたよ翔太くん。

そんな結城翔太くんを演じられた大見たくやさん...じゃなくてたくしさん...でもなくて...大見拓土さん。初めてお会いしたときから彼のコミュ力のおかげですぐに『翔太くんとさくらちゃん』のような関係に近付けた気がしました。いつも明るくてムードメーカーでカンパニー1の『現代っ子』って感じでした。細かいところまで『このシーンこうしようよ』って言ってくれたり見守ってくれていたところも本当に翔太くんでした。ありがとう。












置屋メンバー

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あやめ姐さん、花里ちゃん。本当の姉妹のように可愛がって下さってありがとうございました。舞台上では描かれていなくてもお二人から学んだこと、教えて頂いたことが沢山あったはず。お二人の頑張る姿を見て『私も一人前になりたい』と目標を掲げて遊女見習いとしてやってきた、さくらはお二人に出会えなければ強くなるということを知れなかったのかもしれない。本当にありがとうございました。



楽屋でもこんなことして下さるお二人。

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『あんさん頑張っとるさかい、ご褒美や』なんて声が聞こえてきそうで...あ、ちょっと待って涙出る。今のはアウト!!!(騒がしくてすみません)



番頭さんとは舞台上での直接のやりとりはほとんど無かったのですが、それでもいつもあやめ姐さんや花里ちゃんを気にかけてくれてたのようにきっと私の事もいつも見守って下さってたんだろうなぁ、と思っております。
あとこれだけは言いたい言わせておくれやす。ある艶が〜るファンの方のTwitterを拝見させて頂いたところ『舞台上での塩島さんが演じられる番頭さんは良い意味で私の番頭さんを全て裏切ってくる』と。ほんっっっとうにそれ。番頭さんのポテンシャル半端ない。舞台上で直接お目にかかれていないってのもあってDVDの楽しみのひとつが番頭さんだったりする(笑)

そんな番頭さんを演じられた塩島弾さん。一体どんな方なんだろうとTwitterを拝見させて頂いたところ『そうか、この人のポテンシャルがそもそもすごいのか』と納得。路上ミュージカルをされているようですので是非一度観に行かせていただきたいと思っております。

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(画像勝手にすみません。お名指し入っと思って下さいませ←)












土方歳三さん&沖田総司さん

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土方さんには返しても返せないほど助けて頂きました。殺陣シーンもそうだし『男の中の男』=『土方歳三』って方程式になるほど。土方さんの言葉が無かったらもしかしたらさくらは秋斉さんと一緒にいれなかったのでは...?土方さんの言葉が無かったらもしかしたらさくらは秋斉さんの気持ちに気付けなかったのでは...?そして土方さんの沖田さんを見る目が大好きでした。『総司ぃぃぃ!!!』って叫ぶところや殺陣のとあるシーンも全部全部が土方さんで。

沖田さんも全部全部が沖田さんでした。曇りひとつない真っ直ぐな目とそれを表す刀が本当に沖田さんでした。実は沖田さんを演じられた小田川さんを初めてお目にしたのはビジュアル撮影の時なのですが『場所ここであってるかな?』って顔でウロウロされているのが窓から見えていて。だったら声かけろよって感じかもしれませんが(笑)自己紹介や挨拶をする前からこの人が沖田さんだって確信しておりました。

稽古場でも全体を見守って下さっていた鶏冠井孝介さん。その背中をいつも側で感じられていた小田川さん。沢山お世話になりました。ありがとうございました。












けーきさぁぁぁん!!!

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一緒にお写真撮れなかったのでご本人のTwitterから勝手に頂きました(笑)けーきさんであり徳川慶喜であり...ふたつの顔を舞台上で表現されたヤスカさん。ちょっとしたジョークだったりお団子プレゼントして下さったり。ずーっとみんなが笑顔になれることを考えて下さる方でした。けーきさんも徳川慶喜もヤスカさんも。みんなのことを考えて下さる方だから将軍様がつとまる器であったと思いました。月ENDでは稽古含めどれだけ泣かされたことか...けーきさんがいたから秋斉さんと幸せになれたと言っても過言ではない。本当にありがとうございました。

千秋楽のあとバースデーイベントだったそうです!ヤスカさんのファンの方を大切にされる姿勢を見て私ももっと大切にしたい、恩返ししたいって思わせて頂きました。近々お誕生日を迎えられるそうなのでひと足早いですが『ヤスカさん、お誕生日おめでとうございます!!』












まだ書くの?って思った方。まだまだ書きますよ〜ただ載せられる写真の枚数が限られている&公演期間バタバタで一緒に撮れなかったキャストさんもいらっしゃるので写真は減ります(笑)












藤枝惇さん!!!
結ENDでは『中島さん』の役もされたキャストさん。さくらとしては中島さんのせいで未来に戻りかけたので一見複雑な関係ですが、きっと幕末に戻り秋斉さんの側にいられるようになったあとはけーきさん、秋斉さんの部下として見守ってくれた方のひとりなはず、と思っております。お座敷シーンの早口言葉遊びでもご一緒させて頂いていて負けてしっぺされた時のリアクションがキモカワでした(笑)



岡野翔也さん!!!
池田屋で沖田さんと戦う前の台詞が個人的に好きでした。その時代を生きている姿がどちらも本当に格好良かった。私とのやりとりではお祭りからの帰り道かな?やらしい酔っ払いの輩を演じられておりましたが実物は爽やかボーイ!そして見た目からは想像できないほど体育会系な方でスポーツマン。



山村侑己さん!!!
『お逃げになるのですか』のところはこちらまで泣いてしまうほどいろんなことを想像させてくれました。声の震え方や別のシーンではキチガイのような登場の仕方まで。どうして戦うのか、またどうしてこんな状態(精神がボロボロになってまでも)戦わなければいけないのか、そんなことを考えさせて下さった方でした。山村さんも私とのやりとりはお祭りシーンかな?『フラフラしてんじゃねぇ』と突き飛ばされるのですがその後の展開が面白かった(笑)



吉田かんきさん!!!
殺陣シーンで私の事人質にとった方。捕まえ方痛くない?って気にかけて下さったりお座敷シーンの早口言葉遊びのシーンでは盛り上げようと稽古の時から沢山アドリブかましてみんなを楽しませて下さいました。最終いきついたところが花里ちゃん推しってのも面白かったし素敵だな、と思っておりました。



中野仁さん!!!
池田屋の『総司、ここは任せた』って台詞が新撰組の絆だったり信頼関係が垣間見れてとても大好きでした。お座敷シーンの早口言葉遊びでは毎回『その◯◯ってなんだ?』と聞いてくださる方だったのですが聞き方やその時の顔つきがほんとに平成を知らない幕末の人で。幕末の方々をどこか可愛いと思う瞬間ってあったと思うんですけどこのシーンもまさにそうでした。しっぺの仕方も武士らしくて痛そうだったけどそんな何気無い日常のシーンでさえもみんながキラキラしてました。



倉持亮さん!!!
稽古場での休憩時間や空いた時間もずっと殺陣の練習をされていて、劇場はいってからもずっと声出しや練習をされていて。だから秋斉さんとの殺陣があんなに鳥肌の立つシーンになったんだな、と思いました。それと個人的に倉持さんのナレーションの『没!!』を聞くとよし、今日も頑張れるっと思っていたので何度か直接『倉持さん、没下さい』って言いに行ってました(笑)倉持さんの作品に対する真っ直ぐな姿勢からあのナレーションの説得力が生まれたのかな、と思っております。












あーあ、全員分書き終えてしまったよ



寂しいなぁ。。。楽しかったなぁ。。。みんな今なにしてるのかなぁ。。。いやいや、今日は休演日なだけで明日からまた新宿村LIVEで皆さんと過ごせるのでは?なんて思ってしまいます。何事にも終わりがあるからこそ始まりがある、そう信じていくしかありませんね。最後の裏アフタートークでメインキャスト6名が口に出したように、なんてったって『俺たち果てない』ですから。

手のひらに乗るくらいの大きさの板の上からみんなで飛び出せて本当に本当に幸せでした。お客様、原作ファンの皆様、スタッフの皆様、キャストの皆様。みんなで作った艶ステ。あの景色を絶対に忘れません。お手紙やプレゼントもひとつひとつ『想い』が込められていてものすごく嬉しかったです。大切にさせて頂きます。本当にありがとうございました。












最後になりましたが、さくらちゃん。私なんかにさくらちゃんを演じさせてくれてありがとう。あなたと出会ったのは17歳の時でした。そしてあなたの役をさせて頂いたのは24歳でした。6〜7年経ちあなたの役をさせて頂くことになりあなたと再会しましたが、やっぱりあなたは変わらずずっとずっと主人公ちゃんでした。ひとつ変わったことは『さくら』という名前が付いたことでした。さくらちゃんは翔太くん、秋斉さんをはじめ幕末の方々やユーザーの皆様、ご観劇頂いた皆様から沢山の愛を頂きました。さくらちゃんのおかげで私は9日間あなたとして舞台の上で生きることが出来ました。そしてこんな私に『ゆさぴがさくらちゃんで良かった。ありがとう。』なんて勿体無いほど嬉しいお言葉まで頂けました。さくらちゃんも私が演じさせて頂いたこと認めてくれてると良いなぁ、なんて厚かましいこと思っている所存です。タイトル通り『夢舞台』でした。本当に本当に、こんなにも幸せな時間を与えて下さってありがとうございました。
非常にお節介かもしれませんが、たまには秋斉さんにワガママ言うんだよ?涙はもう沢山見せたんだからこれからは笑顔を沢山見せるんだよ?私もいつか秋斉さんのような素敵な方と出会えるよう『艶のある女性』になるぞー!!!さくらちゃん、お幸せに。



川井優沙🌸
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