初代のサンバーバンは一度交換したが、2代目はまだ一度も交換していない。走行12.7万kmでフロントデフ辺りの唸り音が気になったので交換する事にした。前回同様YellowHatに連絡したら、ギアオイル交換は出来なくなったと断られた。仕方ないので岐阜スバルに依頼した。春は車検や点検が忙しいそうで、一月近く待たされた。

 

少し早めに行って待機。交換作業に立会出来るか訪ねたらokで、危険なので車の下には入らないようにとだけ言われた。ギアオイルの汚れ具合に興味が有ったので観察する。ドレンプラグを外すと茶褐色のオイルが出てきた。新しいオイルはほぼ透明なので相当汚れていた。新オイルはポンピングし供給口から溢れるまで入れて完了。

 

フロントディファレンシャルの作業もほぼ同じ、こちらのオイルの汚れは少なめだったが、オイルシールからオイル漏れが有った。ギアケースにオイルが滲んでる程度、ケースに付着してたオイルはクリーナーで綺麗に取って貰った。スバルの基準だと車検には通らないらしい。他にマフラー周りのサビを指摘された、穴が空いたらこれも通らない。次回車検は来年3月。様子を見て必要なら修理する。本日の支出は11,803円、内訳は技術料6,600円、後はオイルとガスケット代。

自然に適温の湯が湧き出している温泉が稀にあるが、殆どの温泉はポンプで汲み上げている。ポンプの故障や配管の詰まり等トラブルは絶えないようだ。ひらゆの森の温泉でもポンプの不具合が発生したとかで28日と29日の日帰り入浴が午後1時からに変更に成った。その日の午後の湯は濁りの色が普段と違っていた。温度も全体に低く湯の量が足りないのか、一部の露天はお湯なしだった。

2日間は平常営業していた平湯民俗館内にある寸志温泉の朝湯に行った。いつも通りの湯だったが熱くてゆでダコ状態に成った。今朝の朝湯も熱かったがこれから引き上げるので我慢して浸かった。湯上がりに一休みして移動開始、銚子の滝を見て賑わっている高山市内を抜けサクラ満開の郡上経由で夕方自宅に戻った。

 

 

 

158号は冬季閉鎖中、「閉鎖は5月下旬まで」らしいが今年は雪融けが早いので早まるかも。

 

 

 

昨夜ラジオで知った。3月3日、都内の病院で誤嚥性肺炎、88歳。病気をいろいろ抱えての一生だったが、まあまあ長生きしたほうかも。やすらかにお眠りください。氏の作品や著書はいつまでも読まれる事だろう。貧困旅行記蒸発旅日記、ひなびた温泉巡りのガイド本として愛読させていただきます。