日経平均 8,479.99円 -8.31円
<マーケット概要>
Fiscoより
日経平均は小反落。8.31円安の8479.99円(出来高概算22億5000万株)で取引を終えた。昨日の一時8500円回復による目先的な達成感や急ピッチの上昇に対する過熱感が燻る中、NY市場の下落の影響もあって利食いに押される展開となった。ただ、寄り付きは若干ながらプラスで始まっているほか、その後の下げ幅も小さく、全体としては底堅さが意識されている。後場に入るとインデックスに絡む売買によ
って再び強い動きをみせ、一時8553.01円まで上げ幅を広げていた。セクターでは、下げの目立ったノンバンクは直近のリバウンドの反動のほか、クレセゾンの下落インパクトが大きい。一方、電力・ガス、情報通信、食料品、陸運、医薬品といった内需系ディフェンシブが上位に位置しているが、リバランスの動きと言うよりは、売り込まれていたセクターの買戻しのほか、年金資金による配当取りの買いなども入ったと観測される。日経平均は小反落ながらTOPIXはプラスレンジで引けているほか、東証1部の値上り数は1000を超えている状況であり、警戒感だけでは売り込めない状況であった。
<考察>
配当取りの権利日最終日=今週の天井(?!)が終わりました。日経平均は小反落したもののほぼ変わらず。今日は、利確した人と配当取りに行った人で大局的に2パターンに分かれたのではないでしょうか?自分は、持っている銘柄の半分は利確しました。この判断が良かったのか悪かったのかは分かりません。ただし後講釈になってもいいので、後日結果と考察を書きたいと思います。
<今日のトレード>
前田建設1824 3月23日336円1000株購入 3月25日353円売り +17,000円
オリックス8591 3月23日3,380円10株購入 3月25日3530円売り +1,500円