「お話と生弾き語りの会」

本当に久しぶりに、2月27日、銀座てらすにて、
なんと、開催までもう2週間しかないですがやります!!


長く続いた体調不良の時期に、フルのライブは無理でもなんとかステージに、と、苦肉の策で作り出した「お話と生弾き語りの会」

ありがたく大好評をいただいて、全国各地で開催してまいりましたが、昨年の半ばにフルライブを復活して以来、すっかり開催が無くなっておりました。
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「なんなら通常ライブより面白い」
「あれはあれで、残してほしい」

など、お声もいただいております。
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1979年製国産ビンテージギターによる、完全生弾き語りを6曲交え、ユウサミイ、紆余曲折波乱万丈の、本人の語りによる爆笑と血と汗と涙の物語。
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マイクなし、スピーカーなし、特殊照明もなし、
ただの、マンションの一室のような会場で、
ギターと人間一人、だけで、きっちり2時間のショー。


是非是非、おいでくださいませ。

今更の開催決定だけど、
なんとか、せめて25名様は集まってほしい!!!   

お申し込みは文末に。
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2月27日(金)
銀座てらす
お話と生弾き語りの会
 
開場18:00
開演18:30
¥5000
   
銀座てらす 
東京都中央区銀座1-20-11銀座120ビル4F
(最寄駅・東銀座 銀座一丁目)


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お申し込み、お問い合わせは、
僕に直接、メールくださいませ。


yusammynews@gmail.com
 

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24時間以内に必ず返信いたします。
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ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが盛り上がっておりまして、、

なんかね、オリンピックミーハーというか、始まるまでたいしてわかってないくせに、始まると色々観ちゃうんですね。

で、、歳食ったせいか、若者が頑張ってる姿にモーレツに涙腺を緩ませているわけです。

冬季オリンピック、忘れられない金メダルはなんと言っても、2018年平昌オリンピック、この大会からオリンピック種目になった、アイススケートの「マススタート」

今は、解説者として活躍している高木菜那さん。
神回、とはこの事、っていうレースだったのです。

僕はアイススケートの事なんか何にも知らないど素人だから、解説者頼りの観戦なわけで、でも、解説者がこれでいい、って言っても、ど素人にはどうみても、そんなんでいいんですか??って感じなのよ。え、、これで、高木ダイジョプ??ってl。

僕はリアルタイムでテレビで見てたので、最後の最後まで、解説者に、本当にあなたの言う事信じていいの??ってもう、ドキドキなのです。
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ラスト2周になるとこで、「上位7人から確実に金メダルが出る」って言うけど、、、7人もいるぢゃん!! おい!!
みたいな感じなのね、でも、この時3番手。
すぐ後ろに、一番不気味な韓国のキム・ボルム、そして、この辺りから、みなさん、両手を振り始めるわけです。

オランダの選手がスパートをかける、
みんな両手を振ってついてく、

高木はまだ左手を背中にくっつけたまま。
姿勢を低くして、オランダの後ろにピッタリくっついてる。

残り一周、全員がスパート。
高木はまだ左手を背中。
えええー、大丈夫? みんな両手になってるよ?高木!!

そして、

最後のコーナーで、トップのオランダ選手がスピード出過ぎて曲がりきれずに大きくアウトに膨れ、大きくインが空く。

そこで!
高木がラストコーナー出口で一気に両手を振り始める!
一位に躍り出る!

後ろから、キム・ボルムと、膨らんだ遅れを取り戻そうと必死についてきたオランダ選手。
   
トップになってたった5秒。
大柄な二人の必死の追撃を後ろに、最後まで自分の滑りでトップでゴール。
最後の5秒を、ずっと狙ってたんだ。


カッコ良すぎて泣きましたわ。
高木菜那、平昌五輪2個目の金メダル。

 

 



最近ではバラエティなんかにも出てるけど、もう、僕の中でアイススケートといえばこのマススタートの高木菜那。




妹さんのご存知レジェンド高木美帆選手が4回目のオリンピックで、1000メートルで銅、ご本人は悔しいのだろうけど、本当に立派。アスリートってかっこいいなぁ、、
1500メートル、応援するぞー!!
 

「 滞空時間わずか2.5秒
      村瀬にとって スノーボードは生き様だ!!」 
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この実況のセリフも神がかっていた。

他選手より高い場所から滑走を初め、あまり揺れずに真っ直ぐ間すぐスピードに乗せて、中央やや左からキッカーの右へ、、

生き様、と言う言葉頭「い」と同時にキッカーを飛び出して、
高く、高く、異様なほど芯がぶれない、ちょっと不思議で、でも安定感のある回転「トリプルコーク・インディグラブ・1440」だそうだが、そこはよくわかんないけど、とにかく美しい。ㅤ 

そして、最後の一回転で両手を広げ、まるで竹とんぼのようにひらひらと降りてくる。

「3回目!着地はどうだ!」

これ以上ありえないような、漫画みたいに真っ直ぐでスムースな着地、
誰よりも速く滑り、高く飛び、誰よりも遠くまで。
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解説の女性が「決めたー!!」と言う後ろで、実況アナが、
「うわー!!」って言ったのか
「きたーっ!!」って言ったのか、
うわずる声で長く長く叫ぶ。
実況アナの叫びと同時に、高々と右手を空に打ち出した村瀬は、もうなんだか、有名彫刻家の銅像のような芸術的美しさだった。


スノーボード ビッグエアー 女子
村瀬心椛 日本スノーボード女子初の金メダル。
朝から、もう60回くらいみてる。


やばいほどかっこいい。
村瀬心椛選手、もう、震えるほどかっこよかった!
感動をありがとう!!

これだから、オリンピックはやっぱり観ちゃう。
NHK ONEで全編みられるのも嬉しい。