note 、時々気が向いたときに、ではあるけど、地道に更新中。

還暦を前に、オーストラリアで突然発症して、長く苦しんで、その後もずっと。「乗り越えた」ようでいて、実は今もずっと一緒に歩んできている、と思う「鬱病」について、note では本当に全てを書き残しておきたいと、「鬱話」と言うマガジン(シリーズ化してまとめた投稿)を出してる。

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苦しんだ症状の話、を主には書いているし、書いていた辛いと思う事もあるけれど、、

正直なところ、今の僕を、今の僕の生活を作ったのは、きっと「鬱」なんだと思っています。

鬱がなければ、僕の歌は多分一曲もないし、僕のギターも一曲もないんだろうと思う。自分の弾き語りを極めたいと必死になったりした事も、全て、鬱ありき、だったように思う。

だからと言って、鬱に感謝、なんて気持ちはない。

もし、それがなければ、他の人生もあっただろうし、今もオーストラリアでのほほんと生きていられたかもしれないし、もしかしたら、サラリーマンとしてとても成功しいたんじゃないかと思う。

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今、僕は、人からわかるほどのパニック障害が出ることはないし、出そうになってもちゃんと対処もできる。

それでも、異常な「不安神経症」のようなものは、調子の悪い時には色濃く長く続く。でも、日常生活をちゃんとやっていく事はできる。

いつも、何かを不安に思って生きている。

それはきっと僕だけではなくて、みんなそうなんだ、と、この年になってやっとわかるようになった。

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みんなそうやっていろんなものを抱えて生きてる。

ただ、世の中に、僕のように、耐性、が弱い人間がいるように思う。僕の場合はどちらかと言えば、以上に楽天的で、不安などに強い人間だったはずのものが、途中でおかしくなっちゃったから、大部分の「鬱」の症状が治った後も、ずっと続いているのが、本当に辛い、と思う事がある。

でも、世の中には生まれてからずっとそうだって言う人もいるんだろう。

「いつか、解放される時が来るから、それまでの辛抱だ」

という気持ちがある。

10年前より、今は、10年近づいたんだな、と思う。

不思議なもので、、これは良くない言い方だけれど、それまで一生懸命生きると覚悟を持っての事だから、と言う前提で、解放される時を、少し、楽しみにすら思えている。

若い頃、本当に苦しんでいた自分のそばに、もし、今の自分がいたら、どれだけの事を救えてやる事ができただろう、と思う。

どれだけの恐怖を救いとってやれただろうと思う。

あの頃の自分のような人に、もし、届いてくれたらいいな、と言う思いもあって書いてる。

実は、ここしばらくあまり状態が良くない。

いつも、鳩尾のあたりで何かが重く滞っている感じがあって、

突然に何かを不安に思って動悸がして、顔の皮膚の中で、広い面積て毛細血管がぴちぴちと弾けるような違和感が起こる。

でも、そう言う時はたまにあるし、大丈夫なんです。

それ、ちゃんと付き合えるようになったら

「大丈夫なんだよ」

を、今、漠然とした不安や、逃げ出せない恐怖にさいなまれる人たちに伝えたい。

僕のnoteは、こちらから。

 

 

ただでさえすごい「ブルーマン」観に行ったら、、

ものすごい事が起こった。

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ブルーマングループ 2026 新宿公演

行ってきました!!

 

歌舞伎町タワー 

THEATER MILANO-Za

僕は最前列、ほぼ真ん中、

シートには、ビニールの防水シートが被せられ、ポンチョ型の合羽がついてる。

つまり、濡れる。(まあだからと言って、ポンチョ来てればそれほどでもない)

最前列は、目の前だから、色々、ブルーマンに睨まれたり、いぢられたりする。

僕は、席で立たされ踊らされた(笑)

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パフォーマンはパントマイム、に近いものなのかなぁ、、でも、

僕の中では、ブルーマンはミュージシャン。

サービス満点面白いパフォをする、ミュージシャン。

生バンドの素晴らしい演奏をバックに、独特のパイプ打楽器での演奏は必聴。

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でね、、、、、何しろネタバレをしたくないから、最低限しか言わないけど、ブルーマンはとにかく観客を巻き込むんですよ。

そして、これは、、、、

もう、これは単純に、運でしかないのだけど、、

昨日の昼公演は、超有名人の観客が数名いらっしゃってて、、、

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これ、、話していいもんかどうかもわからないから、

人名は濁させてください。

もう誰でも知ってる、超有名人で、、

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うち、お一人は僕の斜め後ろで、、

あ、、、あの人だ、、って見ちゃったらうっかり目があってしまって、、、すごく気さくに挨拶をしてくださったものだから、

ちょっとお話もさせてもらって、、

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で、後のお二人も、いじられる形でステージに引っ張り出されて、

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というか、、、

えええ??こんな大御所にそんな事させて大丈夫なの??

って言うどびっくり・・・・これは本当にサプライズ。

僕にしてみれば、本当の目の前、

名前を出してしまったら、

マジで?嘘だろ?って思うくらいのお二人、

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そして、僕が開演前に少しお話させていただいた方も、やっぱりステージへ連れて行かれて、、、

びっくりもいいとこです。

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こんな事は毎回あるわけではないだろうけれど・・・

いや、、あるのかな、

たまたま、だと思うんですけどね。

ただ、、そう言うサプライズはあくまでも、余談。

ブルーマングループめちゃめちゃ面白い、大人はもちろんのこと、

お子さんがすごく楽しそうにしてて、ああ、子供でもほんとに楽しめる素晴らしいショーだなぁ、、、

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THEATER MILANO-Za、は、それなりに広いけれど、広すぎる会場でないので、最後列の方だったとしても絶対楽しい。

いや、、むしろ、後ろの方が好きな人もいるんじゃないかな。

目の前ではない分、全体が見られて、宇宙人感があっていいかもしれない。

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とにかく楽しいです。

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で、、

歌舞伎町タワー、、

今入り口にブルーマングループのゲートみたいなのがあって、

 

それの中に入ると、えらくアジアンテイストなお祭りみたいに、居酒屋フードコート、になってる。

僕はその後に用事があってすぐ出ないといけなかったので今回は断念したけど、、、

友達連れだってブルーマン観て、終わってここでワイワイ、なんてのもすごい楽しいだろうなぁ、、

個人的には、8月22日、鈴木愛理さんがゲストボーカルでご出演なさる日、お勧めしたい。もうチケットなかったらすまん。

実は昨日もご出演だったのです。

ゲストがなくても最高だけど、、鈴木愛理さん、歌も衣装もかっこよかったー。

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8月30日まで、やってます。

ぜひ。

 

 

いよいよ8月11日と迫りました、
八ヶ岳リングリンクホール
お話と生弾き語りの会
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ぜひ、おいでくださいませ。

ユウサミイお話と生弾き語りの会 in 八ヶ岳
日時:2026年8月11日(火・祝)
14時-16時(受付13時30分)
リングリンクホール
6000円
長野県諏訪郡原村17217-1699
(原村第2ペンションビレッジ内)
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公演後に懇親会もございます。
軽いお食事とお飲み物をご用意します
4,000円

 


お申し込みサイト、こちら!

 



以下、お話と生弾き語りの会、の軌跡。

 
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2022年のコロナ発症から、昨年まで、僕の活動は、フルのライブではなく
「お話と生弾き語りの会」というのがメインでした。
ものすごく長いですが、、僕は

 
G.I.A  G.G
(Gemological Institute of America  Graduate Gemologist)
日本語では米国宝石学会公認宝石鑑定鑑別士
という資格を持っています。
つまり、皆さんが一般に言う、宝石鑑定士です。
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お話と生弾き語りの会は、 

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学生時代に出会った、不思議なピアニストで占い師のおばさまの言葉。
僕がなぜオーストラリアに住んでいたのか?
どうやって移住したのか?
どうして宝石鑑定士なのか?
19年もオーストラリアに住んで、なぜ、ミュージシャンになって日本に帰ってきたのか?
なぜ、そんな事で、奥さんを働きにも出さずに食えてんのか?
そして、マガジンで書いている鬱話に関する事、
鬱話⑨のインド人医師との出会いが、最初のおばさまの言葉と繋がっていた事。
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そんな話を、1979年生、国産ビンテージギターの音色とともに、
マイクなし、スピーカーなし、音響設備一切なし、
生声、生ぎギター、の完全生弾き語り6曲を交えてお送りする、
2時間の、お笑いと涙の物語です。

 

   
コロナの後遺症がなかなか酷くて、喘息になって、
体も苦しい、喘息も辛い、でもどうしてもステージに立ちたい。
そもそも、ライブができなくて収入がどうにもならない。
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幸い僕は「何回人生やってる??」って言われるくらい、かなり変わった経歴を持っている。
話のエピソードは半日喋っても絶えないくらい持ってる。
身体はキツい、でも6曲ならある程度余裕を持って体力が続く、
喘息の炎症も何とか持ち堪えられる。

 
プロとしてこんな事を言うのは甚だ恥ずかしいけれど、中止にせざるを得ない場合に赤字のダメージを最小限にするなら、音響設備もなく、生ギター1本で生声で、少人数でやるしかない。
身体の状態は常に悪く、とにかく動けない日もある。根性で押し通せる身体ではなかったから、これは本当に重要だった。
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音響なしなら、完全生演奏「生弾き語り」を売りにする。
これも幸いに、僕は、生音なら、どこに出しても恥ずかしくない、音の大きい国産ビンテージギターを持ってる。
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なんとかしてお客さんの前で歌いたい、パフォーマンスをしたい。
そうやって、苦肉の策で作ったのが、
「お話と生弾き語りの会」
2023年の4月、銀座てらす、で生まれました。
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これが、思いのほか評判が良く、ちょっと悔しい事ですが、なんなら、こちらの方が好き、なんて言う人も出てきて、、、、
で、翌年には、山口、京都、奈良、大阪、名古屋、なんて、いろんなところで開催した。

ただ、心の中では、やっぱりどこかで、ライブの代替品、と言う気持ちが否めなかったのです。

去年の後半から、フルのライブを本格的に復活できるようになり、今年になって、体調は本当に、コロナ前に戻った、と言っていいのでは?と思うようになりました。
喘息は未だに厳しいけれど、それも、喘息を抱えて歌えるように、と言う訓練をしてきた。
活動も、元通り、ライブがメインになった。
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お話と生弾き語りの会、
お話の専門家、弦本將裕先生をして、
「サミイはトークも天下一品」
なんて言われてたし、実際、同じ話なのにリピーターがすごく多い事を考えても、十分に自信を持っていいコンテンツだ。
体力的に、フルのライブをフルマラソンとしたら
お話と生弾き語りの会は、10キロマラソン程度。
だから気持ちも楽しかったし、今なら多分毎日でもできるだろうと思う。
今、やっぱりまたこれも続けたい、と思うのです。 

  
自分の半生、ただ話すだけ、誰かの役に立つとかそんな事考えたことはないけれど、銀座の美容院の社長さんに、下手な企業セミナーよりずっと役に立つ、いや、これは企業が社員セミナーとして取り入れるべきだ、なんて言ってもらったこともある。
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今は、フルライブ、がメインになってしまったし、だいぶ回復したとはいえ、コロナ前ほど動けるわけではないから、とても少なくなってしまったけれど、、
お話と生弾き語りの会、も、できるだけ続けていきたいと思います。 表示を縮小