ここちゃんずが来てから4ヶ月。

色々と仲間の間ではあるみたいですがw

なんとか元気にやってます。


今日は金網掃除をした

4ヶ月、金網がすっごい埃で詰まってきて

やりたかったけど暑すぎてなかなかできなくて。

だいぶ涼しくなったしそろそろと。


ダンナはごはんやおやつはやってくれるけど、金網掃除しよ、と言ったら、え〜〜ふん〜なぁ。と

やる気がないみたい。

でも私1人では無理!

日を決めて決行!!


何でやると取れるか、色々試してみた。

ほうき 硬いやつ柔らかいやつ ダメ

雑巾 取れるけど汚れがくっつく

食器用スポンジを濡らして固く絞ってクルクルしたら結構きれいになった!

…でも時間かかりそう。


ネットで色々見ていたら、DAISOに売ってる網戸掃除用具が網戸掃除にサイコーというのを見つけた!

早速購入。


やってみたらほんとよく取れる!!

埃まみれになりながらがんばりました!!

🐓ちゃんたちは端にかたまってビビってる。

いつもなら小屋から早く出ていくのになかなか出て行かない二人に異常を感じたのか、

突然コケーコッコッコ!コケーコッコッコ!

と鳴いてきた!


ちょっと休憩外へ出たら

みんながエサをつついてた。

ごめんごめん😆

我慢できなくなったんやね、笑


でも綺麗になって風も通りやすくなったし♪

よく見えるようになったし♪

気持ちいい✨

みんなどう思ってるか知らんけど、笑













ここちゃんず9で先週から変化が。。


緑ちゃんがトップで2番手の赤ピンクちゃんが

(みんなに色つき足環を付けました♪)

産卵箱から出てこない。

昼も夜も見た時は箱の中。

  

卵あたためモードに入っているのか?

大丈夫なのか?

心配になって箱から出してみた。


そしたらみんなに虐められているではないか、

怯えてクッククックとずっと鳴いている。


見ていたら、緑と黄色が特に「お前はエサを食うな!」と言わんばかりに走ってつつく。

またクッククックと鳴きながら箱の中に入る。

そこがいちばん安心できるんやろな。


何があったのだろうか…とても気になる。


赤ベェは相変わらず叩かれているけどエサの時以外みんなの中に入って知らん顔してる、結構メンタル強いw


赤ピンクはこの前まで上位にいたのに。

急に黄色が上がってきたからどうも怪しいな。w

緑は常に堂々としたトップの貫禄。

胸を張るだけでみんな退く、w

黄色は見ていると離れていても遠くから走ってきてつつく。なっともしゃーないやつや。


この前からおやつの草を束ねてとまり木の脚にくくりつけてつついて食べるようにした。

みんな楽しそうにつつくのだ。

くくりつけ、赤ピンクを箱から出してやり、みんなが草に夢中になってる間にエサを食べさせた。


お腹空いてるのかよく食べる

よかった。。

その間私は虐めようとする黄色をブロックしながら、、

鶏小屋の中で何をしているのか私。笑


とにかくにわとりの世界も色々あるんですなぁ〜

性格もみんな違うし。

順位も変わるんやな、

やっぱり女ばっかの世界はきびしいわ、笑








にわとりの話を70代の方と話しをしてたら

その方がにわとりと言えば小学校1年生の国語の本の中にあった「小さい白いにわとり」

というお話が忘れられないと言ってた。


気になって読んでみたくなって買った。

単独の絵本はなくてやっぱり小学校国語を集めた本にあった。

私の小学校の時の国語にあったのかなかったのかまっまく思い出せない。😆







白いにわとりはひとりで麦を育て粉にして最後はパンを焼きます。


粉にするのもこねるのも焼くのも

ぜんぶみんなは「いやだ。」と言って手伝わなかったけど

パンが焼き上がって「食べますか?」と声をかけたらみんなが「たべる。」と言いました。


そこで終わりです。


そのあとは想像なんですね、

みんなずるい、と思ったり

何もなく楽しくみんなでパンを食べたのか、

もしかしたらあげなかったのか、、

ひとりで最初から最後まで仕事をすることができるにわとりの立場って、、

色々考えることができます。


小学校1年生の子たちはどう感じどう想像するのかな?

子どもの時に読んだのと大人になって読んだのと感じる事が違うかもしれません。

おもしろいお話です。


このお話はウクライナの民話だそうです。