対話、寄り添い | 溝の底に咲く蓮の花

溝の底に咲く蓮の花

アダルトチルドレン、不登校、いじめ、メンタルヘルス、機能不全家庭。
私自身の経験から感じたこと、得たことを綴っています。
何かとのこるものが有れば、役に立つことがあれば。

溝の底に咲く蓮の花の様に強くほんとの真の美しさのように。

先日、小学校の時の懐かしい面子とあつまりました。

願ってばかりで、絶対にないやと思ってた。私は、誘いににくいだろうし自分もどうしたらよいかわからないと思ってたから。

附属の人にしか話したくない。話がたくさんある。人生のほとんどがそれ!附属の人には話したくない話はひとつもない。そういう事言えるのは、附属の人達だけ!何一つ隠さなくていい。

幼稚園からずっと一緒の人を含めると、4歳からの付き合い。それくらいの子供もいる子もいる。本来、信頼できて、一生付き合える友達は、これからの人生経験でできるもの。私の場合は附属の繋がりがそれ!ん?ん?ん?もう、物心ついた時には、あれ?いた?事になる??

じゃ、附属離れて人間関係の色々あってなにこれ?ってなってきつくて仕方ないかなとも。附属が、繊細で温かくて強くて優しい絆で結ばれた。困ったら助ける、見守ってるとかそれは当たり前だったから。あ、当たり前でないんだけど!みんなそうしてくれてたからね。

見守って、なにもしないでけど見てくれてて、何かあれば『なにか他にあったのかな?』て考えて、どんな姿でその人はその人で!

ちょっとまて!グリーフケアとか寄り添い、対話とか学んだけど、附属繋がりが、私にとってのグリーフケアであったのでは?

探してたのだけど、こんなそばにあったのー?
近く過ぎてわからないでいたの?私。

出会うべき出会いだった。

毒親には、二度と会いたくない。ただ、感謝はしてる。あの時、近所の幼稚園でなく附属幼稚園に入れてくれてありがとう。