横浜市会議員(南区) 遊佐大輔(ゆさだいすけ) 公式ブログ
横浜市会議員(南区)遊佐大輔(ゆさだいすけ)
内閣官房長官・菅義偉衆議院議員・元秘書
 
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『意志有れば道在り』

 

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 全般  おじいちゃん、おばあちゃんに  働く世代の皆様に  子どもたちに


地元に関して
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ゆさ大輔の近況報告 『東日本大震災』のその後について



こんにちは。ゆさ大輔です。


本日6月2日は、横浜港の開港記念日。


『横浜あるある』になりますが、学校も今日だけはお休みだったり、横浜の単体イベントではもっとも来場者数が多い開港祭が行われたり、本来であればお祝いムードに包まれているはずでした。


時は1859年。


前年に締結された日米修好通商条約により横浜港は開港されました。


翌年の1860年6月1日と2日に、1周年を祝して男女が山車と手踊りで練り歩いたことが、現在のパレードのきっかけと言われています。


横浜では、幼少期からこうした歴史や出来事を学校で学んだり、お祝いをする文化が育まれています。


今年は関連したお祭りなども各地で中止になってしまいましたが、来年はいつも以上に盛り上がり、いつまでも後世に受け継がれていってほしいと願います。


一日も早い収束を!


こんにちは。ゆさ大輔です。


毎週日曜日恒例の『地元デー』。


例年だとこの時期は春のスポーツ大会に参加したり、自治会町内会や業界の総会にお招きいただいたりしていましたが、今週もビデオミーティングアプリを活用しながら地元の皆さんの『声』をお伺いしています。


先日制作した『新型コロナウイルス感染症 国・神奈川県・横浜市 電話相談窓口』についてのお問い合わせもあり、現代の十人十色のライフスタイルに照らし合わせながら、少しでもお役に立てるよう丁寧にお話を伺っているところです。


明日からは6月。


日々情報が更新される国や県の動向も探りつつ、横浜の議会に向けてしっかり準備していきます。


おはようございます。ゆさ大輔です。


横浜市では週末に市内18区の区ごとの状況を発表しています。


南区は人口約20万人に対して、
4月19日(日)8名
4月24日(金)11名(+3名)
5月1日(金)13名(+2名)
5月8日(金)15名(+2名)
5月15日(金)17名(+2名)
5月22日(金)19名(+2名)
5月29日(金)19名(+0名)でした。


横浜市全体では人口約376万人に対して、
4月19日(日)224名
4月24日(金)301名(+77名)
5月1日(金)373名(+72名)
5月8日(金)427名(+54名)
5月15日(金)492名(+65名)
5月22日(金)526名(+34名)
5月29日(金)541名(+15名)です。


皆様のご協力の賜物により緊急事態宣言は解除されましたが、引き続きご理解のほどお願い申し上げます。


こんばんは。ゆさ大輔です。


本日5月29日は、横浜大空襲から75年目の節目の日です。


毎年参列させていただいてきた追悼法要は、今年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から中止になりましたが、改めて御魂の安らかな眠りと亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


昭和20年5月29日・・・。


横浜市全体で39万2,000発もの焼夷弾が落とされ、亡くなられた方は約8,000名、罹災者は31万人を超えました。


いま私たちは新たな感染症と向き合いまさに日夜格闘と模索を続けている最中ですが、絶望の淵から復興を遂げてきた先人たちから学ぶべきものは多くあると考えます。


不幸な出来事によって尊い命を落とされた方々、地域の発展にご尽力くださった方々、幾多の困難を乗り越えてこられた先人たちのご意志を忘れず、先の見えない感染症との闘いに打ち勝つため、そして二度と辛く悲しい経験をしないようにするため、いまの自分に何ができるのかを問いかけながら前を向いて歩いていきたいと思います。


横浜にとっては大切な日。


日々努力を重ねていきます。
おはようございます。ゆさ大輔です。


2014年11月、福島県相馬市・南相馬市・飯舘村を訪問させていただきました(→その時に書いたブログです)。


東日本大震災発生から3年半が経過していましたが、当時はまだ放射能除染が終わっていない多くの家屋や建物がそのままの状態で残っていたり、ガレキの山と無数の『トンパック』が街中にあふれている状況でした。


そうした状況もあり、2011年からの自分自身のルールの一つとして、『復旧過程』にある被災地にお伺いさせていただく際には原則として公務での視察は行わないことにしていました。


公務での視察には必ず現地の職員さんが案内役についてくださるからです。


『復興過程』に入った現在は、公務・政務・プライベート関係なくお伺いさせていただいています。


地元南区はもちろん東北の皆さんともご相談を重ねながら出した結論でした。


「仮に公務だったとしても、風化させないためにはとにかく現地に行くことが大事だ」


「現地で出会った方々の声を政治に反映させるためにも行政職の方とも会ってほしい」


「これまでの経験、行政のデータを横浜で活かすことができるのではないか」


そうした視点も持つことが大切だと教わったからです。


福島に住むKさんが相馬市の仮設住宅に招いてくださった2014年はまさにその途中、『復旧』と『復興』との間で心が揺れていた時だったと記憶しています。


そこで聞いた衝撃的なお話・・・。


おそらく一生忘れません。


以下、当時書いたブログです。


ーーーーーー


「震災直後は、電気もガソリンも水もないし情報が取れなかった。水がない時には川の水とか井戸水を飲んでたんだよ。そしたらさ、喉が痛くなったんだ。風邪かと思ったけど、放射能の被害だったんだね。ははは。顔もヒリヒリして痛かったさ。ははは」


皆さん笑い話にしてましたが、はっきり言って全然笑えないです。


ーーーーーー


ちょっと・・・。


もう何と言ったらいいのか、あまりにも衝撃的すぎて本当に言葉が出てこなかったです。


その後、



仮設住宅が閉鎖されるまで、公私にわたり大変お世話になりました。


飯舘村に戻った方もいらっしゃいますが、別の地域に住む方もいらっしゃいます。


最近はなかなかお会いできずどうお過ごしなのか気になっていたところ、以心伝心というか、つい先日Kさんからご連絡をいただきました。


「気持ちを和らげてほしいと願いを込めて、芍薬(しゃくやく)を送りましたー」という励ましのメールでした。


もう、嬉しすぎて涙が出てきます。


本当にありがとうございます。




初心。


「祖父の故郷・東北。今すぐにでも行きたいけれど、まずは南区・横浜での活動に全力を尽くした上で地元の皆さんのご理解をいただきながら少しでも長く後方支援させていただきます」


2011年4月、人生初の市議選に臨んだ時の言葉です。


今は新型コロナウイルス感染症に関わる対策に全力を尽くします。


そしてまた、東北の皆さんとお会いできることを心待ちにしています。


パワーをいただきました。


Kさん、ありがとうございます!








こんにちは。ゆさ大輔です。


いよいよ緊急事態宣言解除の方針が示されました。


この約1ヶ月半の間に取り組んできた新たな試みや変化、肉体的なものも精神的なものも含め、こうしたさまざまな経験を未来に活かすためにも、少なくともワクチンや治療法が開発されるまでの期間はお一人おひとりが感染症と向き合いながら過ごしていくことになります。


1ヶ月半という、短くも長い期間に『日常化』したものが、以前の『日常』と照らし合わせた時にどう変化するのか・・・。


引き続き、『すぐやるべきこと』『できること』『やりたいこと』を分けながら、『声』を『政策』に変えることができるよう全力を尽くします。


さて、これまでに感染症特措法に基づいて、主体的に権限・責任を持つ国と県からは支援策が打ち出されました。


市については、横浜市のような政令指定都市だったとしても、中核市、あるいは一般市区町村だったとしても、権限・責任は『ワクチン接種』以外にはなく、各市独自に制度を設けてはいるものの法の後方支援はなく、これら権限・財源移譲は大きな課題でした。


具体的には、横浜市では18の行政区に分かれて『区役所』という市役所の出張所のような機能を持っています(区ごとに民意に基づく区長を選んでいるわけではありませんので、東京都23区の仕組みとは異なります)。


一方、『神奈川県版・区役所』はありませんので、現状は基礎的な自治の仕事のほとんどは横浜市・各区が果たしています。


有事の際、政令指定都市は知事の判断を待たずとも自衛隊派遣を要請することができるになった『災害救助法』改正の時のように、『感染症特措法』改正に向けて歩みを進めなければなりません。


そうした中、支援制度のメニューについて、「国・県・市の制度を一覧で見たい!」という『声』を受けて、日々更新される情報を整理しながら準備を続けてきた一覧表が完成しましたので発表させていただきます。


県は県、市は市のことしか書いていなかったり、お問い合わせの電話番号が具体的に書かれていなかったり、相談窓口が「最寄りの◯◯、あるいは◯◯課」と直接的ではなかったりしていたことから、複雑な制度をできる限り簡略にまとめましたので、ぜひご活用いただければと思います。


おはようございます。ゆさ大輔です。


ビデオ対談の第三弾は、私たちの生活とは切っても切り離せない廃棄物収集運搬の現場から。


石井隆行さんにお話を伺いました。


家庭系ごみの収集は、横浜市直営。


事業系ごみは民間同士の契約です。


病院など医療現場から出るごみは『特別管理型産業廃棄物』と言い、特別な容器に入れて排出することが決められていますが、濃厚接触者や無症状者、軽症者から出るごみには目印が付いているわけではありませんので、施設や店舗、自宅の収集には感染の危険が伴います。


それでも、公衆衛生維持のため最前線で戦っている姿に大変感銘を受けました。


私自身のサラリーマンの原点でもあり、初当選から常に皆さんと連携し一緒に改革を進めてきた業界。


これからもよろしくお願いします!


こんにちは。ゆさ大輔です。


横浜市では週末に市内18区の区ごとの状況を発表しています。


南区は人口約20万人に対して、
4月19日(日)8名
4月24日(金)11名(+3名)
5月1日(金)13名(+2名)
5月8日(金)15名(+2名)
5月15日(金)17名(+2名)
5月22日(金)19名(+2名)でした。


横浜市全体では人口約376万人に対して、
4月19日(日)224名
4月24日(金)301名(+77名)
5月1日(金)373名(+72名)
5月8日(金)427名(+54名)
5月15日(金)492名(+65名)
5月22日(金)526名(+34名)です。


引き続きご理解ご協力をよろしくお願いします。


こんにちは。ゆさ大輔です。


ビデオ対談の第二弾は横浜橋通商店街。


高橋一成理事長とお話しさせていただきました。


独自の感染症予防対策や新たな取り組みは、メディアなどでも注目されています。


「まずはスタートすること。やってみてダメなら変えればいい」


常に時代の変化に挑戦しています!


ぜひご一読ください。


こんばんは。ゆさ大輔です。


『Stay Home』ご協力ありがとうございます。


これまで『タウンニュースin横浜市南区版』に掲載されたビデオ対談の内容をアップさせていただきます。


第一弾は弘明寺商店街。


総務委員長の細井勇人さんとのお話でした。


横浜市独自の制度を創設するにあたり、大変参考になりました。


ぜひご一読ください!