小1の壁、そして冬の感染症の壁……。
学級閉鎖にビクビクしていたら、
ついにわが家にも「その時」が近づいてきました![]()
今回は、インフルエンザB型が確定する前夜の、
「これってどっち!?」と振り回されたリアルな記録をお届けします。
「元気だけど寒い」はインフルのサイン?
その日は、朝から息子が妙なことを言っていました。
「ママ、なんか今日寒いんだよね……」
暖房もしっかりついているし、本人は家中を走り回って元気そのもの。
体温を測っても 【36.5度】 の平熱。
でも、母の勘が「怪しい」と告げていました![]()
元気なのに「寒い」と繰り返すのは、これから熱が上がる前兆(悪寒)の典型だからです。
謎すぎる体温:38.2度からの36.7度
そして夜、ついに予感は的中します。
体が熱いなと思い、測ってみると……
【38.2度】![]()

「あぁ、やっぱりきたか」と覚悟を決め、保冷剤や飲み物を準備し始めた10分後。
念のためもう一度測ってみると、まさかの結果が。
【36.7度】
えっ、10分で1.5度も下がった……!?![]()
測り間違い?それとも、インフルB型特有の「熱が出たり下がったり」の始まり?
結局、その夜はそれ以上熱が上がらず、
意識もはっきりしていたため「様子見」をすることにしました。
眠れない「疑惑の夜」を過ごすママへ
インフルエンザ、特にB型は熱の出方が不安定なことが多いと言われます。
「一瞬だけ熱が出て、すぐ下がる」
そんな状況だと、
受診のタイミングや明日の仕事をどうするか、
スマホを片手に悩み続けてしまいますよね。
私もその夜は、何度も息子の額に手を当てながら、
一睡もできない時間を過ごしました![]()
「ママの勘」は、どんな体温計よりも正確です。
もし今、同じように「熱はないけど、何かがおかしい」
と不安な夜を過ごしている方がいたら……。
明日の朝、どんな結果になっても大丈夫なように、
今は少しでも体を休めてくださいね。
(→次の記事:検査を拒否する息子を救った「魔法の2秒」へ続く)

