夜、子どもが寝静まったあとのリビング。
出しっぱなしのプラレールや、脱ぎっぱなしの靴下を見て、
「あんなに怒らなきゃよかった」と胸が痛む。
「ママがもっと早く起きればよかったのに」
その言葉で自分を責めてしまうのは、あなたが一生懸命な証拠です。
もし、罪悪感で眠れないなら。
ひとつだけ、小さな習慣を試してみてください。
それは、「できたこと」だけを数えて眠ること。
「朝ごはんを食べさせた」
「着替えを手伝った」
「無事に送り出した」
どんなに余裕がなかった朝でも、あなたは今日、子どもの命をしっかり守り抜きました。
心理学でも「スリーグッドシングス」と呼ばれるこの習慣は、自己肯定感を高め、睡眠の質を上げる効果があると言われています。
反省は、寝顔に「明日は大好きって伝えよう」と決めるだけで十分です。
部屋の散らかりは、今日を必死に生きた証。
もう自分を許して、ゆっくり休んでくださいね。
今日も、ホントにお疲れ様でした。
