インフルエンザ発症して
熱が39.0℃まであがったり![]()
30分ほどで
また36.9℃になったりと落ち着きません
真っ赤な顔をしてハァハァと苦しそうな姿を見るのは、本当に辛いですよね。
一番の悩みは「水分の受け付けなさ」![]()
脱水が怖くて用意したポカリもアクエリアスも、
「味がイヤ!」「いらない!」と全力拒否で、絶望しかけました。
■ 水分拒否を救った「午後の紅茶」☕
藁にもすがる思いで差し出したのが、本人が大好きな
「午後の紅茶 ストレート」。
すると、あんなに頑なだったのに「これなら飲める…」と。
ポカリの甘さが熱の時には重すぎたのか、午後ティーのスッキリした渋みが今の体には正解だったようです。
「今は、飲めるものを飲むのが一番!」
そう割り切ることで、看病する私の心も少しラクになりました。
■ 食欲がない時の「薬の飲ませ方」
もう一つの不安が、「空腹で薬を飲ませていいの?」ということ。
お医者さんや薬剤師さんに確認したところ、
「食欲がなければ、牛乳かゼリーをちょっとだけお腹に入れてから服用してね」
とのことでした。
我が家も、ゼリーを数口食べてから、午後ティーで喉を潤して、なんとかお薬をクリア。
無理に「ご飯をしっかり食べさせなきゃ」と焦らなくても、
- 数口のゼリー
- 少しの牛乳これだけでOKだと思えば、看病のハードルが少し下がりますよね。
■ 今夜を乗り切るための備え
今、まさに暗い部屋で看病しながらこの記事を読んでいるママ・パパ。
「ポカリを飲まない」「何も食べてくれない」と焦ってしまいますが、
まずは「午後ティーでも、ゼリー1口でも、口にできれば100点!」です。
枕元には好きな飲み物をお守り代わりに置いて、
長い夜を一緒に乗り切りましょう。
明日の朝には、少しでも熱が落ち着いていますように。

