どうも!
じょんです![]()
体の中が
焦げていく……!?
ということで今回は
ドーシャの中で
最も熱く鋭いエネルギー
ピッタが乱れた時に出る
体の変化のサイン編です!
熱や赤みだけでなく
組織や感覚にまで
影響が広がっていくと
自分の中の炎は
ついに内側まで
焦がし始めるぞ!![]()
ピッタ・コーパ・ラクシャナ
熱と炎症編で
伝えたように
アーユルヴェーダでは
ピッタが乱れた時に
体に現れるサインのことを
ピッタ・コーパ・ラクシャナ
と言うよ![]()
ピッタ :風のエネルギー
コーパ :怒る、増えて暴れる
ラクシャナ:症状、サイン
前回はその中でも
熱や赤み
炎症や滲出液といった
体の中の火事が
表に出てくるサインを
見てきたけど
ピッタの乱れは
熱と炎症だけでは終わらない……!![]()
組織がダメージを受けたり
消化や代謝が弱くなったり
感覚にも
影響が広がってくるんだよね🙁
ということで今回は
体の中の炎が広がった先で起こる
変質と感覚の
焦げ跡を見ていくぞ!![]()
ちなみに目眩は
ピッタだけの症状ではなくて
ワータの乱れで
目眩が起きることもあるよ
例えば
血圧が高くなって起こる目眩は
ワータの乱れと
ピッタの乱れが
両方関わるって
考えられてるらしい🤔
一方でヘモグロビンが
少ないことによる
貧血の目眩は
ピッタとして見るんだって。
目眩にも色々あるんだねぇ![]()
そんな感じで
内側にまでちゃんと
焦げ跡を残してくる大火事
みんなも
自分の中の大火事に
気をつけるべし!![]()
じょん ![]()
その他アーユルヴェーダ知識
他にも色々!
ここまで読んでくれてありがとうございます!
フォローはこちら![]()















