寒い。秋というより、冬まじかです。
最近、音楽・読書・映画などなど鑑賞にハマッテおります。
久しぶりに、JANIS JOPLIN聴きました。
ヤバイ!!ソウルがドリャーっと。
昔から、ブルースやジャズが好きな渋いミユ、久々にホットな感覚を思い出しました。
情熱が伝わるといいますか、理不尽な事に対してのファックや、大切なものへのリスペクト、孤独の中で歌い上げられたソウルミュージックはヤバイ。
鳥肌もんです。
で、映画。BUENA VISTA SOCIAL CLUBってやつ。
キューバのミュージシャン達のお話。
ミュージシャン達の人生。
アツイねぇ。ぐっときます。
楽器に出会って、マッスグに愛して。彼らの人生は素晴らしい。
いろんなアーティストに出会いますが、やはり皆さん自分という存在を活かして、信じて、キラキラ輝いてます。
今ミユが習っているフラの先生は、海外で活動しているプロ。
先生は、日本でテレビ出演があったそうなんですが、私はそこじゃないと、テレビにでて有名になるとかどうでも良いと言ってました。
ただ、私は日本でアロハを伝えたくて帰ってきたんだと。
マッスグな彼女はミユの憧れ。
ちょっと、ミユの人生はなんなんだ~とがっかりする事もありますが、スゴイ考えさせられます。
才能ってなんですかね。
きっと好きな事をやる!と単純な事だと思いますが…。
ミユのダーリンは、祈りを込めた太鼓を叩きたいと言います。
どんなメッセージを伝えていきたいのか考えるそうな。
旅をしてきた彼は、水道の蛇口をひねるだけで、地球のどっかで、誰かを殺している。
便利なものは、失うという話をしてくれます。
いろんな経験で、新しい価値観、考え方がうまれます。
人との出会いというものは、新しい自分との出会いだとミユは思います。
だから、ミユは出会いをずっと求めて生きてます。
最近マッタリしすぎて、平和ボケのような平安な日々。
ちょっくら、出会いを求めてイロンナ人を呼んでいきたいと思うであります。
さて、今日はどんな出会いが待っているんでしょ。