今日、来年度1年生宛てに『ランドセル』の郵便が届きました。

ウチの娘・奏女ちゃん1年生になります。

早いなぁ。奏女と過ごし始めて6年の歳月。

2歳くらいで離婚して、辛い思いもしたろうに。

切ない思いもしたろうに。

ママが、夜のお仕事始めて、淋しい思いもしたろうに。

我慢我慢な日々を送ったろうに。

でも、スクスクと良い女に育ってくれています。thanks!

小学校。ミユは、転校をした事がありません。

この先、住み慣れた土地を離れて、新しい環境で生きたいなと思っています。

土地のバイブスってあると思うんですが、だんだん自分にあった場所へ行きなさいという、宇宙からの指令を感じます。変な話だとは思いますが。

人って、30までは小さい頃からの道徳、親からの教え、それに乗っかって生きるみたいなんです。

でも、30からは、自分の経験の中で生きてくみたいです。

自立という事でしょうか。

ミユダーリンは旅人です。日本を何回も渡り歩いてる人です。リスペクト。

ミユは、生温い環境の中で、たまにフラリと旅をする程度で、チャレンジなんてしてません。

だから、彼と生きる事に、すごくワクワクします。

子供の小学生、ミユ27歳の転換期。重なります。

今の時点では、小学校ドコに行かせようかと悩んでおります。

タイミングで、導かれる土地へ行くわけですが、正直モヤモヤがあります。

自分の事は、どうにでもなりますが、子供は、ミユの人生ではありません。

悲しい思い、辛い思い、少しでも減らしてあげたいと親心に思います。

不安というものは、見えない明日だと思います。でも、それを楽しむ事だってできると思います。

もしも、宿命、運命というシナリオがあるのなら決まっているはずです。

と、思えばなんとかなるさと陽気でいれます。

山篭りをする修行僧が、食料がなくなった時、山を下って食料をとりに行く事はせずに

『必要な時に、食料は来る』

と言ったそうです。

ミユも、そんな人になりたい。必要なものは、必要な時に訪れる。

確信したい。そしたら不安で、行動を止めることなく、マッスグな行動をとれると思う。

マネーゲーム、資本主義社会が面倒じゃ。

アーティストが集う村、自給自足、物々交換、そんな生活を夢見ます。

豊かさとは、心のありかた。

上も下も、右も左もない豊かさが欲しいです。