お久しぶりです☆ユミコです。
一体全体、何を意図して宇宙はできたのでしょうね?
小学2年の時、お父さんに質問して、それからもまだ、はっきりと答えはわからない。
そして、今もその答えを探しています。
その途上で、今は「ユルシ」がテーマになっていて、その先に、きっと新たな発見があるのだと思っています。
今日は、
「闇に支配された人への憎悪を乗り超える」がテーマです☆
スマホが普及してからというもの、得られる情報量は圧倒的に増えましたね。
そして、今、世界では、ほんのひと握りの富める人々の利益の為に、たくさんの悲しい出来事が起こっている事を、知るようになりました。
自分や自分の家族さえ良ければ、
周りの人が苦しんでも構わない。
どうしたら、そんな酷い考えに至るのか理解できずに苦しみました。
そして、その事に対して非難する人達もたくさんいて、痛い程、気持ちがわかる。
怒りの中でも、私にとっては、それは清らかな怒りだな、と感じる。
でも、ですよ。
その、どの角度から見ても卑怯で、心が闇に支配されたとしか思えない人を非難してる時、罠にかかった獲物を見るように、闇は喜んでいるかもしれない。
闇は、世界を完全に闇で覆ってしまいたいだろうから。
そして、闇の不正に気づき、それを正して平和で素晴らしい世界に変えてゆきたいと願うような清らかな人を汚したいだろう。
どれだけ正当でまっとうな意見であったとしても、
非難する時、一種の「言ってやってスッキリした感」「打ちのめしてやるぞ感」を感じているとしたら、それは、暴力と何ら変わりないかもしれない。
そう。まんまと罠にはまり、自分も闇に片足を突っ込み始めているとしたら、
それは、どうなんだろう。
怒りを煽って、優しい人達を怒らせて巻き込んでゆく。
そんな事になっているようにも見える。
うーん。
どうしても、闇に支配された人達を許容するのが難しい。
でも、きっと、そういう酷い彼らにも、少しばかりの優しさはある。ただ、圧倒的に利己的なだけなんだろう。
そして、闇な人達に反応する自分の愛もまた未熟なんだな。
もしかしたら、闇に心を支配された人達は、その仲間同士で自滅していくんじゃないかな。私はそう思っている。
そして、融合して、認め合って、尊重し合って平和に豊かに暮らして行こうとしているたくさんの人々が、やっと、心底安心して暮らせるようになるんじゃないかな。
私は、そんな未来を描いている。
きっと、その、陰謀論とかに出てくる支配者達は、私の愛や許しの許容量をアップグレードさせるためのツールとして現れてくれてるんではないだろうか。
願わくば、そんな彼らすらも大きな愛で包めるようになりたい。
そう思うこの頃です。
読んで下さって、どうもありがとうごありがとうございます。
素敵な夜を☆
ユミコ